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2016年05月08日

もしも6回目の移植がだめだったら…?夫婦で話し合っていること。

6回目の移植に入る前の、おやすみ周期。

世の中はGWでしたが、わたしは数日休日出勤があったので
しっかり休めたのは3〜5日。

夫もおやすみだったので、すこし遠出をしておいしい海鮮丼を食べに行きました。


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おいしいものを、ゆったりした気持ちで、のんびり食べる。


こんな当たり前のことが、この日はとてもしあわせに感じました。


そして帰りにカフェに寄ってのんびり過ごしていると
ふと話題は不妊治療の話に。


夫が、「つぎの移植がだめだったら、どうする?」と聞いてきました。
わたしの治療への気持ちを確かめておきたかったようです。


わたしは転院も無くなり、心機一転という気分もなくなってしまったため
この2つのいづれかにしたいという旨を伝えました。


・人工授精にステップダウンする(自己注射が可能であれば)
・転院(以前体外受精の説明会に参加した病院)


6回目の移植となると、1、2回目のときのような
期待や希望といった気持ちが段々と薄れてきてしまっています。

そのためか、どこか心のなかで制御をかけるために
つぎのことを打算的に考えてしまう癖が、相変わらずあります。


それでも、治療を辞めればわたしには子どもを授かるチャンスは0%。
まったくないのも事実。

ステップダウンをしてでも、つづけていきたい気持ちはあります。


じつは体外・顕微授精に入る前に、1度だけ…そう思ってやった人工授精。
化学流産ではありましたが、確かに着床はしてくれました。


もし自己注射をすることによって、通う日数を減らすことができれば
仕事との両立も可能であると考えています。


ホルモン注射を多用するため、双子や三つ子になると懸念されますが
染色体異常の多いわたしには、きっとその可能性は限りなく低いでしょう。


6回目の移植がもしもだめだったら。

そのときは、人工授精にステップダウン。
または、転院をして心機一転もう一度、がんばりたいと思います。


なんだかんだで夏には32歳になります。
29歳からはじめた治療ももう3年目。

どうか、今年中に妊娠できますように。


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posted by める** at 00:00 | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月05日

おやすみ周期中に思うこと。わたしの過ごし方は、気を紛らわせるために予定を詰め込みます。

おやすみ周期もあと1週間とすこし。

処方されたプレマリンとヒスロンも、のこり1週間を切りました。


seesaaブロ記事146.jpg


このGW中は、せっかくおやすみ周期なんだからどこかに行こうか。

そう夫と話していましたが、わたしの休日出勤が重なったことで延期になりました。

結局、ちょっとしたお店にランチを食べに行ったりと
すこしだけ贅沢をしています。


おやすみ周期中は、みなさんはどのように過ごされますか?

わたしは、予定を詰め込まないと、治療のことで不安になってしまうので
仕事が忙しかったり、予定を入れてしまった方が、変に考えなくて済む。

こんな心境でいます。


治療以外のことに、没頭できる環境があることはありがたいですが
結局は治療を再開することを心待ちにしているんだと思います。


なぜならわたしにとって自然妊娠は100%あり得ないから。

続発性無月経であることから、自然排卵はできないため、自然妊娠はできません。


人工授精にせよ、体外受精、顕微授精にせよ
いづれも治療をしないと子どもは授かれないという現実。


これはもう致し方ないこと。

だからこそ、おやすみ周期のときは
仕事、家事、遊びととにかく予定を詰め込みます。


できるだけ前向きに…つぎの移植で妊娠したらできないことを考えながら
いまのうちにせわしなく動き回っておこうと思います。


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