スポンサードリンク
2016年05月12日

体外受精/移植周期(6回目)*D1 移植周期スタート!自己注射(FSH75)で自然周期の移植を目指す。

5月7日(D1)

出戻りとなってから、1周期整えるために飲んでいたプレマリンとヒスロン。
2週間分処方されましたが、1日分を残すところでリセットしてしまいました。

前回もヒスロンで不正出血あったので、あまり動じませんでした。


前日に茶オリがはじまったことから、クリニックへ電話したところ
受付の方が翌日の土曜に予約を入れてくださいました。


そしてD1となる5月7日に、病院へ行ってきました。


当日は、11時半予約。

予定時刻前のお知らせメールが、11時40分にきたので
それから会社を出て、12時40分に受付を済ませました。


待つこと40分。
13時20分に内診。13時半ごろに診察でした。

今回は移植周期のスタート日ということもあり、院長先生の診察です。


■診察内容

院長先生)
内診でみたところ、残留卵胞もなかったので移植に進めます。
今回も2つ移植をしますよね?移植は2段階が良いでしょう。
ご希望ありましたら、次回にも変更できますのでおっしゃってください。

私)
先生の見解で2段階の方がよければ、そうします。
また、今回C病院の先生からFSHで自然周期の移植を進められました。
この点はどうでしょうか?

院長先生)
自然周期で移植をしてみるのも良いと思います。やってみますか?
FSHはペンタイプの注射器と、いつもの注射器があります。
ペンタイプのものは費用も高くつきますので、いつもの方にしましょう。
フォリルモン75を1日おきに打ってください。

私)
費用について考慮いただけて助かります。それではよろしくお願いします。


seesaaブロ記事148.jpg


このあと、13時45分に看護師さんより移植周期の説明があり
14時にお会計となりました。


今回で6回目となる移植は、はじめて"自然周期"での移植となりました。

基本的に卵胞を育てる薬(FSH)を注射するときは、排卵誘発のためですが
今回はこの薬をつかうことで、内膜を厚くしようというもの。

続発性無月経のわたしには、自然周期の移植は無理だと思っていたので
C病院の先生の言伝はとても新鮮でした。


ただこの手法。じつは昔からあるようで
院長先生からもためしにやってみるのは良いかも、というくらいの返事でした。


こうしてD5より1日おきに、注射(フォリルモン75)を計4回打つことになります。


次回の診察は、5/17(火)

はじめての自然周期で、内膜が厚くなってくれるのか不安ではありますが
逆に新しい方法で移植することができる事実は、うれしくもあります。

ようやくやってきた移植周期。
もうひと踏ん張り、がんばります。


■通院備忘録
・5/7(土) 診察・エコー検査
・5/17(火) 診察・エコー検査・採血(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・フォリルモン75(4日分/1日おき)

■5/7(土) お支払額
・診察/エコー検査/処方料:12,744円


*更新の励みになります
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ



【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期E~中止)の最新記事】