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2016年05月23日

体外受精/移植周期(6回目/自然)*D15 内膜は4.3mm。まさかの移植中止。

5月21日(D15)

6回目の移植周期がはじまってから、3回目の診察日。


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当日は、10時半予約。

自然周期の移植は、採血があるため1時間前の15時に受付を済ませます。

9時30分 受付
9時40分 採血
11時30分 内診
11時50分 診察
12時10分 薬の受け渡し・説明
12時15分 お会計


今回は院長先生診察でした。


■診察内容

院長先生)
内診でみたところ、まだ卵胞もちいさく内膜は4.3mm。
血液検査の結果も、E2、P4ともに低くて厳しい状況です。
今回は、移植を中止して一旦リセットした方がいいでしょう。
次回は、ホルモン補充周期に戻して移植をしていきます。

私)
分かりました。
とても残念ですが…よろしくお願いします。

院長先生)
それでは、本日からプレマリン、ヒスロンを10日分処方しておきます。
次回は、移植しましょう。


■血液検査
E2 19.480pg/ml
P4 0.096ng/ml
LH <0.100mIU/ml


前回の結果から、もしかして中止になるかもしれないと覚悟はしていました。

院長先生から中止の言葉を聞いて、とても残念な気持ちと
つぎへ切り替えなくてはいけないという想いと、複雑な気持ちになりました。


こうして、はじめての自然周期はむなしくも失敗。

プレマリン・ヒスロンを飲んで、次の移植までおやすみしたいと思います。


■通院備忘録
・5/21(土) 診察・エコー検査・採血(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・プレマリン×20錠(D15から内服開始 1日1回 就寝前2錠)
・ヒスロン×20錠(同上)

■5/21(土) お支払額
・採血/診察/エコー検査/処方料:8,450円


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