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2014年12月25日

1回目の人工授精*人工授精当日の流れ。

おはようございます^^*

最近は仕事と家事で平日は疲れてしまい、
なかなか頻繁に記事を更新できなくてソワソワしていました。

ですが、今日は夫が会社の飲み会!ということで、
夕ご飯が要らないそうなので、朝から記事を書いてみます。


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前回の記事のつづきです。
人工授精当日。この日はD21でした。

流れとしては、このような感じでした。

1.朝、夫に採取した精液を直接病院に持ち込んでもらいました。
  持ち込んだ精液は、病院側で洗浄・濃縮をし保管してくれます。

2.お昼近くにわたしが病院に行き、すぐに内診室に入りました。
  内診室に呼ばれて名前を確認され、すぐに人工授精開始。

3.カテーテルを子宮に入れて、精液を注入します。
  このときにツンとした痛みは若干ありましたが、
  たいした痛みもなく処置も5分程度で終わりました。

4.処置の後、5分間内診台で横になり、処置は終了

5.先生の問診で、精液結果と次回のスケジュールについて説明がありました。
  わたしの場合卵胞の数が多く、排卵痛が強くでる可能性があるため
  次回の診察(排卵確認)までに痛みが強ければ、はやめに病院へ来てください。
  と言われました。

6.看護師さんから抗生物質とデュファストンを処方してもらい、
  受付で会計を終えてから、仕事場へ戻りました。


所要時間はすべてあわせて1時間と少しで、思ったよりもはやく助かりました。
年末ということもあり、病院自体が空いてというのもあるそうです。

人工授精自体は、先にも書いたとおり、
カテーテルを入れる際、ちくっとした後にツンとした痛みがありましたが、
子宮卵管造影に比べれば大したこともなく、耐えられる痛みでした。

これから人工授精をする方にすこしでも参考になれば…うれしいです^^*


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当日は、先生からこう言っていただきました。
「めるさんの場合、排卵障害であって、他の問題は無さそうだから
今回ダメだったとしても、次回も人工授精で良いと思いますよ。」


年齢を考えれば、そんなにたくさんの時間があるとは思っていませんが、
やはり体の負担と費用の負担を考えると、人工授精で望みがあるのであれば
そのまま人工授精をつづけていきたい。という気持ちが強くありました。

そのため、そう言っていただけたことが、とてもとてもうれしかったんです。

この日は、夜会社の飲み会があったのでお酒は控えて、あとは普段どおりに過ごしました。

そして夫とは翌日に話をし、
あと2回は人工授精でがんばろう。それでもだめなら、体外受精へ進もう。
という結論になりました。


前回のクリニックで2回ともタイミング法ができなかったことを考えると
今回転院して、初めて人工授精ができたことがすごいことなんだ。と思えてなりません。

転院して良かった。またがんばろうと思うことができました。


まだまだこれからが長い道のりとなりそうですが、
この人工授精がうまくいきますように…と願いながら、年末年始を過ごそうと思います。


1回目の人工授精(検査含む)でかかった費用の合計額 : 83,530円


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。


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posted by める** at 00:00 | 不妊治療ー人工授精 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする