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2014年12月28日

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の症状が出ています。

人工授精6日目。
卵巣の腫れがないか等の確認のため、先週の水曜日は通院日でした。

当日のエコー検査の結果は、

卵巣が左右ともに8pの腫れ
腹水がすこし貯まっているとのこと

ということで、すぐに血液検査が必要と言われました。

急いで血液検査。と言われてすこし驚きましたが、
当日1時間待てば一部結果がでるので、ブルーな気持ちで1時間ほど待ちました。

血液検査の結果は、基準値内。
ヘマトクリット値も問題ありませんでした。

ただ先生からは、「中等症のOHSS」ということで、
「激しい運動は控えて、普段の生活でもなるべく安静に過ごしてください。
また、週末も残りの血液検査の結果をみて、エコー検査をするので来てください」
と言われました。


数日後、血液検査の別項目の検査結果を聞くために夫と再度通院。
この日は人工授精9日目でした。

血液検査の結果は問題はなく、エコー検査も変わらず卵巣が腫れている状態で、
左右ともに7p程度の腫れでした。

先日は「最悪入院も考えて。」と言われていたため、悪化していなくてほっとしました。

まだ週明けは仕事もありますし、年末年始はお互いの実家へ挨拶に行ったりと
やることもたくさんあったので…本当に良かったです。。

とはいえ、まだお腹は相変わらず張っていて安心できない状況なので
無理はしないで、体を冷やさないようにおとなしく過ごしていきたいと思います。


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OHSSと言われてもさほど動揺しなかったのは、
じつは、人工授精翌日からすこしお腹が張りはじめて、トイレの回数もこころなしか
減ってきたような。そんな気がしていたからです。

それでも気になる程度で痛みがあるわけでもなかったため、
あまり気にせずに過ごしていました。


とりあえずひと安心。ということで、病院近くの大好きなお店でランチをいただきました。
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人工授精の妊娠率は平均的に「6〜8%」と言われています。

確率は決して高くない治療方法ですが、
それでも希望を捨てずに最後まで望みをかけたいと思います。

次の診察は、年明け生理予定日の4日後となります。
生理が来ていても来ていなくても通院してください。とのことでした。

これで通院日に判定していただけることになったので
当日までに生理がこなくてもフライングはしない予定です。

もし妊娠することができたら…それはとてもうれしいことですが
OHSSの症状が進んで重症化する可能性もある。ということを忘れてはいけません。
どういう結果が出ても、ある程度は覚悟をしておきます。

きっと生理が来るときはそれまでに来ているでしょうし、
それまではおいしいものをたくさん食べて、リラックスして過ごしていきたいと思います♪


それでは、長くなりましたが、
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by める** at 00:00 | 不妊治療ー人工授精 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする