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2015年05月23日

不妊治療助成金*申請時に必要な書類と申請期限。

東京都で行っている、特定不妊治療費にともなう助成金について
4月1日より制度が変わります。

詳しくは、メインブログで書いているので
興味がある方は、ぜひのぞいてみてください。

今回、助成金対象の体外受精にかかわる治療がひと段落したので
わが家も助成金の申請をすることにしました。

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■必要資料

@特定不妊治療費助成申請書
A特定不妊治療費助成事業受診等証明書
B住民票(コピー不可)
C戸籍謄本(同一助成年度2回目以降は省略可)
D所得を証明する書類(同一助成年度2回目以降の申請で
 所得審査の対象となる年が前回と同一である場合に限り省略可)
E領収書のコピー(原本ではなく、コピーを提出)


このなかで、@、B〜Eは自分で用意しますが
Aの特定不妊治療費助成事業受診等証明書は、病院に申請する必要があります。


■申請期限・助成年度

@申請日
 郵便局の消印日を申請日とする
A助成年度
 申請日の属する年度が助成年度(年度とは4月1日から翌年3月31日まで)
B申請期限
 治療終了日の属する年度末(3月31日)

※1月から3月までに治療が終了したもので、3月31日までに申請書等が
 提出できない場合、同年4月1日から6月30日までの期限に限って申請可能

(例)平成27年3月10日に治療終了したもの
  ・平成27年3月31日までに申請⇒平成26年度分の助成対象
  ・平成27年4月1日から6月30日までに申請⇒平成27年度分の助成対象


先日の記事に書いたとおり
今回の体外受精1回目でかかった費用は749,768円となります。

ここから、250,000円が助成金として戻ってくるため
実際にかかった費用は、499,468円となります。


助成金がこれだけ出ても、1回の治療費の負担額が50万円はやっぱり高い。

それでもこの25万円があれば
つぎの移植費用に充てられるので、とても助かります。

2回目の移植は妊娠継続する。
2回目の助成金申請はしない。


そんな想いをこめて、資料をまとめて提出したいと思います。


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posted by める** at 00:00 | 助成金・お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする