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2015年08月24日

着床不全検査の初診を予約。今後の方向性を伝えるため病院へ行ってきました。

陰性判定を受けた日に、エストラーナテープをはがしてから
ちょうど3日後に生理が始まりました。

あれから夫と話し合って、今後の方向性をある程度固めてから
先生に伝えるために、土曜日に予約を取って病院に行ってきました。


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■今後の予定

次の採卵、移植周期に入る前に、着床不全の検査を受けるため
某有名不育症クリニックの初診に行くことにしました。

有名なクリニックということもあり、通常は数か月待ちのところ
運よくキャンセル待ちが出たので、9/1(火)に予約。

結果は3週間後のため、結果が出てから
採卵、または移植周期に入るつもりでいます。

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8月22日(D2)

11時20分に受付を済ませ、12時に診察でした。

当日は、院長先生(指名)の診察です。
着床不全の検査をしたい旨を伝えると、院長先生の顔が曇りました。

着床障害というものは医学的に証明されておらず
多くの病院は、着床障害外来を設けることで、客寄せをしているようなもの。

そう言いながら、妊娠することに直接関係がない
つまり実績がないという資料を見ながら、丁寧に説明をしてくださいました。

そして、それでも行くというのであれば、紹介状を書きますとのこと。


わたしたちは、転院するつもりはないということ
検査を受ける病院は不育専門のため、不妊治療はできないことを伝えました。

すると院長先生は
「某有名クリニックのS先生なら大丈夫です。
めるさんの場合、良好胚ですが、染色体異常が一番の理由だと思います。
不育症とは違うため、その結果次第で妊娠できるわけではありません。
ただ、検査をすることで、着床した後の予防につながることもあるので
安心材料として受けてもいいと思います」

そう言われました。


わたしが通う病院では、効果がみられない治療(SEET法や子宮内膜擦過法)
については、先生自らは進めてきません。

もちろん患者さんが希望すればやってくれますが
お金もかかるため、効果が立証できないものは決してすすめない主義です。

患者さんのためを思って、できるだけお金をかけないように
そしてはやく授かれるように、常にいい方法を考えてくださいます。


だから院長先生は、着床障害の検査を自分の病院でやらないんだ。
ということも、わたしの中でようやく理解できました。


こういう先生の元で、治療をして妊娠することができたらどんなに嬉しいだろう。
そんな思いがこみ上げてきます。

次の採卵は、もちろんいまの病院でやるつもりです。
これを最後の採卵…としたいところですが、不妊治療は先が見えない治療。


もし3回目の採卵が必要になったときは、転院も考えています。

そのときのために、転院先の候補としている病院の体外受精説明会も
いまのうちに行っておこうと思います。


■通院備忘録
・8/21(土) 診察
・9/1(火) 着床不全検査 初診

■8/21(土) お支払額
・診察:380円


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