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2015年03月12日

体外受精/採卵周期*D22 思ったよりOHSSが悪化?血液検査へ。

3月7日(D22)

はやいもので、採卵をしてからもう3日が経ちました。

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お腹は変わらず張っているものの、歩くときにすこし違和感がある程度で
今回は思ったよりOHSSの症状も出ていないかな。なんて思っていました。

ただ採卵時に先生から「OHSSの可能性が高いため、診察に来てください」
と言われていたので、病院に行ってきました。

この日の診察は人工授精をしてくださった女医さんのT先生。
だいたい院長先生ではない場合、T先生が担当してくださいます。


■超音波検査(卵巣チェック)
左右ともに卵巣の腫れは7〜8p。腹水あり。


■診察内容(T先生より)
「卵巣の腫れが予想どおり出てきています。
腹水もたまってきているため、血液検査をしてください。
自覚症状がなければ入院するまでではないと思いますが念のため…
結果については週明け月曜日に、かならず病院までお電話ください。」


人工授精のときと同じ、またOHSSの悪化の可能性⇒血液検査という流れに。

排卵障害のわたしは
どうしても排卵誘発剤を多くつかわないと卵胞が育ちません。

そしてHCG注射をつかわなければ、絶対に排卵することが無いというこの症状。
わたしが子どもを望むために治療をするには、必然的にOHSSになるそうです。

OHSSが怖いからと言っていては、治療もできず子どもを授かることもできません。


前回も大丈夫だったんだから、今回もきっと大丈夫。
重度と診断されないことを祈って、血液検査の結果を待ちました。


■通院備忘録
・3/9(月) 血液検査結果(OHSS)の電話再診療
・3/11(水) 凍結確認

■3/7(土) お支払額
・血液検査/エコー検査:3,020円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(採卵周期)の最新記事】
2015年03月10日

体外受精/採卵周期*D21 採卵後の体調と中間報告。

採卵日は1日仕事をお休みして、術後は家でゆっくりと過ごしました。


快適な手術だったとはいえ、やはり疲れはあったようです。

家に帰ってからは、中間報告の依頼メールを送ったり、このブログを書いたり
またネットサーフィンをしたり、すこし横になったりしていました。

翌日は通常どおり出社しましたが、お腹(子宮)の腫れで違和感があったため
無理はしないで20時ごろ退社し、すぐに寝るようにしました。


採卵日から2日後のD21。

この日は中間報告の日でした。

当日も仕事中だったため、あっという間に午後になってしまいましたが
メールを確認するとまだ来ていないようでした。

気になっていたのでさっそくお昼休みにネットで検索。
ほかの方々のブログを拝見すると、だいたいお昼前後(11時〜13時)に
メールが来ているようだったので、すこし不安に…

そうは言っても、培養士さんもお忙しいのかなと思い、そのまま待ちました。

そして待つこと数時間。
中間報告のメールは夕方「15時55分」に来ました。

内容はこのとおりです。

採卵時(D0)に成熟卵と判定された卵子の個数は10個です。
採卵の翌日、受精確認時(D1)に受精したと判定された受精卵は10個です。
受精確認の翌日(D2)、分割が確認された受精卵(胚)は10個です。
《2細胞、3細胞×2、4細胞×5、5細胞×2》



採卵当日は院長先生から15個の卵が取れたとおっしゃっていましたが
15個のうち、成熟卵は10個、未熟卵は5個だったんですね。

のこった10個の卵がすべて受精してくれて、分割をはじめてくれたことは
素直にうれしいです。


■分割の速度
分割の速度には個人差がありますが
採卵後2日目には4分割、3日目には8分割が目安となるそうです。
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※画像は六本木レディースクリニックさんよりお借りしています。

また、分割の速度ははやくても遅くてもよくないそう。

ただ最終的にグレードが良ければ妊娠の可能性は十分にあるそうなので
10個の卵ちゃんが胚盤胞まで育ってくれることを祈っています。


このあとの診察は、先週末の土曜日にOHSSのエコー検査でした。
そして今週は凍結確認をしに、再度病院に行ってきたいと思います。


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。


■通院備忘録
・3/7(土) エコー検査(OHSS):済
・3/11~14 凍結確認


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【不妊治療ー体外・顕微授精(採卵周期)の最新記事】
2015年03月08日

体外受精/採卵周期*D19 採卵日当日(2)

前回の記事のつづきです。

seesaaブロ記事25.jpg

採卵が終わったあとは午後の休診まで安静タイムでした。

安静の間は、軽食は食べて大丈夫と聞いていたので
持参したおにぎりとペットボトルのお茶をいただきました。

そのあと、13時ごろ看護師さんが来られました。

以下流れです。

E13時すぎに看護師さんが来られました。
 「血圧を測って、トイレも済ませてください」と言われたのでそのとおりに。

F血圧を測ってベッドに戻ると、数分後にすぐに手術室へ呼ばれます。
 ここで膣のガーゼを取り除いていただき、エコー検査をしていただきました。
 このときは院長先生ではなくて、人工授精をしてくださった女医さんのT先生。
 わたしの場合、すでに卵巣にかなりの腫れがあるようでした。
 先生からは「のちほど診察でくわしく話しますね」とだけ言われました。

G内診が終わったあとは、ベッドに戻って着替え、1Fの待合室へ戻ります。
 待合室へ戻ると、15分ほどで診察室に呼ばれました。診察は院長先生。
 「卵は15個採れました。
 ただ、ちいさいものも多くあったため、すべてが成熟卵というわけではありません。
 旦那さんの精子の運動率がすこし低めですが、量は多いので、
 予定どおり振りかけと顕微を半々でやりましょう。
 また、数が取れていることとエコー検査の結果、OHSSの症状が出てきます。
 OHSSの状態を確認するので、次回は土曜日に診察に来てください。」

H診察が終わったあとは、再び待合室に戻ります。
 しばらくすると、看護師さんから抗生物質、痛みどめの処方をされました。

I14時半すぎにはお会計。これで終了です。


今回つかった麻酔は、プロポフォールというもので
あのマイケルジャクソンが死に至ったと言われている麻酔薬です。

人生ではじめての全身麻酔でしたが、気持ちよく眠りに入ることもできましたし
目覚めもとても良く、ふらついたり気持ち悪くなることなどもありませんでした。


こうして、はじめての採卵は無事に終わりました。

なににおいても痛みをほとんど感じさせない処置をしてくださった看護師さん。
的確な手術のもと、未熟卵も含めてたくさん卵を採ってくださった院長先生。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


あとは、どれだけ卵ちゃんががんばってくれるか…

こればかりは待つしかないので
1週間以降にあらためて予約をして、結果を聞きに行きたいと思います。

また、わたしが通院しているクリニックでは中間報告をメールで
もらえるサービスもやっているので、さっそく帰宅してから申し込みをしました。

結果は、また次回の記事に書いていきたいと思います。


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。


■通院備忘録
・3/7(土) エコー検査(OHSS)

■処方された薬
・タリビット×12錠(抗生物質)
・ポンタール×6錠(痛み止め)
・ボルタレンサポ50×1錠(痛み止め)

■3/4(水) お支払額
・IVF:292,680円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(採卵周期)の最新記事】