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2015年03月06日

体外受精/採卵周期*D19 採卵日当日(1)

3月4日(D19)

待ちに待った採卵日。
当日は8時40分受付。9時から採卵予定でした。

8時10分から採卵の方が1名。おなじ40分から採卵の方がもう1名いました。

処置フロアは、いつもの診察フロアとは異なり地下となります。
地下には11つのベッドがありました。
わたしは2番目ということで、2番のベッド室へ通されました。

流れとしては、このような感じでした。

@受付後、先にトイレ行きます。そのあと地下の採卵室へ。
 個々のベッドの隣にロッカーが置いてあり、荷物を入れて手術着に着替えます。
 着替えたあとは、看護師さんが点滴の針を刺しに来られました。
 手首すこし上の方に点滴ラインを確保。痛みもなくすんなりと入りました。

A9時ちょうどに手術室へ呼ばれます。
 看護師さんと一緒に手術室に入り、手術台(内診台のように足を広げて準備)へ。
 左腕で血圧検査をしながら、右腕は点滴、両足をマジックテープで固定され
 そして胸には心拍確認のためにバンドエイドのようなものを貼られました。
  
B院長先生。そして看護師さん3名。培養士さん1名。合計5名体制でした。
 エコー検査で排卵をしていないかチェックをします。
 そのあと麻酔が入り、深呼吸3回ほどで記憶がなくなりました。

C9時15分すぎ。
 看護師さんから「めるさん、大丈夫ですか?」と声をかけてもらい目が覚めます。
 すっきりした目覚めで、15分間まったく記憶がありませんでした。
 思わず看護師さんに「もう終わったんですか?」と聞いてしまったくらいです。
 そのあとはすぐに手術台から降りて、ベッドに戻ります。

D点滴の針は刺さったまま安静。
 点滴が終わるころに看護師さんが来てくださり、お昼までそのまま安静となりました。


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ここで、一旦長くなってしまったので切らせていただきます。
つづきはまた後日に書いていきますね。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(採卵周期)の最新記事】
2015年03月04日

体外受精/採卵周期*D17 ようやく採卵日が決定しました。

タイトルにも書きましたが、じつは今日が採卵日でした。
この2日間で急に卵胞が育ってくれて、ようやく採卵日が決まりいまに至ります。

3月2日から順を追って記録をしていきたいと思います。

**********************************************
3月2日(D17)

体外受精、採卵周期に入ってから6回目の診察でした。

当日は急きょ午前中職場へおやすみの連絡を入れて、病院に向かいました。

前回のD13のときに、卵胞の大きさが揃っていないことで
採卵をしてもあまり数が取れない、また取れても未成熟となってしまうのでは…
そんな懸念がありました。

この日も朝9時に採血をして、そのあとエコー検査、そして採血の結果を待ち
10時半過ぎに診察という流れでした。


当日は副院長先生。


■診察内容(副院長先生より)
「ようやく育ってきたので、採卵日はあさって3/4にしましょう。
今日は夜にHCG5000を自己注射して、明日は2回ボルタレン座薬を入れてください」

■血液検査
E2:3108.000pg/ml
P4:1.160ng/ml
LH:0.315mIU/ml

■超音波検査(卵胞チェック)
R:23.20.19.16.16.15.14
L:22.20.20.17.14.11.10

E2は順調すぎるくらい数値が伸びていますが、相変わらずLHが低いです。
LHが低いと自然排卵することはまずないので
このままアンタゴニストはつかわずに、排卵を促す注射(HCG)をすることになります。

右側の卵胞が前回は27mmとかなり大きめですが、今回はちいさくなっていました。
現実的にちいさくなるというのはないはずなので、前回は誤差だったのかな。

なにはともあれ、すべての卵がすこしずつ足並みそろってきてくれてうれしいです。


もしかして今回は延期になるだけでなく、1.2個であれば人工授精もと言われていたので
ここにきて急成長を見せてくれた卵ちゃんには、本当に感謝のきもちでいっぱいです。。


seesaaブロ記事22.jpg


診察のあとは、当日注射はなかったため
これらの薬を一式看護師さんから受け取って、お会計を済ませて仕事へ向かいました。


ようやく採卵が決まって、ひさしぶりに清々しいきもちで診察を終えられました。

当日の夜と、翌日の座薬の時間だけは厳守しないと!
そんな緊張感もありましたが、どちらも無事に完了し、あとは採卵を待つだけです。


■通院備忘録
・3/2(月)21時 HCG自己注射
・3/3(火)18時、24時 ボルタレン座薬
・3/4(水)8時40分 採卵予約

■処方された薬
・HCG5000×1
・ボルタレン×2錠

■3/2 お支払額
・血液検査/エコー検査/自己注射シリンジセット等:9,828円


長くなってしまったため、つづきは次回の記事にて書いていきますね。
それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(採卵周期)の最新記事】
2015年03月01日

体外受精/採卵周期*D14~15 採卵日の延期。中止になる可能性も?

2月27日(D14)

体外受精、採卵周期に入ってから4回目の診察でした。

前回のD11のときに
卵胞の数はあるものの育たず、今回は注射量を増やして望んだ3日間でした。

この日も朝9時に採血をして、そのあとエコー検査、そして採血の結果を待って
11時過ぎに診察という流れでした。

当日は院長先生も、よく診てくださる女医さんもいらっしゃらなかったため
はじめての女医さんS先生に診察していただきました。

■診察内容(S先生より)
「E2の値は伸びていますが、卵胞の育ち方がバラバラですね。
いま採卵をしても、良くても1つしか成熟卵が取れない可能性があります。
LHの値も低く排卵する可能性はほとんどないので
もう1日注射を打って様子をみましょう。明日また来てくださいね。」

■血液検査
E2:935.800pg/ml
P4:0.424ng/ml
LH:0.100mIU/ml

■超音波検査(卵胞チェック)
R:19.16.12.10.10.9
L:14.12.11.11.10.6.5

右側の卵胞が1つだけ大きく成長していて、他の卵が追い付いていない様子。
16mmとあるものも、細長かったため実際は12mm程度でしょうとのこと。

**********************************************

そして2月28日(D15)

体外受精、採卵周期に入ってから5回目の診察。

翌日は運よく土曜日だったので、再度午前中に再診予約をとっていきました。
流れは前日と同じなので省略します。

■診察内容(院長先生より)
「右側の卵胞で1つだけ大きくなっていたものが、さらに大きくなっています。
おそらくこれは空砲でしょう。
ほかの卵胞が最低でも16mmにならないと、採卵しても良い結果がでません。
もう2日ほど注射を打ってみて、3月2日(月)に再診をしましょう。
そこで採卵をするかどうするかどうか、決めていく方向にします。」

■血液検査
E2:1581.000pg/ml
P4:0.571ng/ml
LH:0.218mIU/ml

■超音波検査(卵胞チェック)
R:27.14.12.11.11.11
L:17.15.13.11.10.10


この様子だと、採卵できてもよくて3つ。
卵が育ってくれなければ最悪1つとなります。

金銭的にも、採卵費用だけで30万円はかかります。
1つの卵を取って顕微授精をするかどうか。

そもそも、このまま採卵をするべきか。
1つ、2つしか育たなければ人工授精に切り替えるか…とても悩みました。

頭の中でぐるぐると考えている中、院長先生から
「前回の人工授精のときはHMG150×9日間でかなり卵が育ったので、
今回もうまくいくと思いましたが、なかなか結果がでずに…申し訳ないです。
もしかしてフェマーラの飲み薬が体に合わない可能性があります。
今後採卵をすることがあれば、次回は飲まずにやってみましょう。」

そう言っていただきました。


先生自ら申し訳ないとあやまってくださる、とても誠意が伝わる診察でした。


上にも書いたとおり、まだこのままつづけても良いのか。
正直迷っています。

仕事もこの採卵周期には、かなりの日数をおやすみしていたので、
また採卵をするとなるとかなり厳しい状況でもあります。


体外受精にいったら、きっとうまくいく。
そんな希望をもってステップアップしましたが、1回目からはやくも足踏み状態。

焦りだけが出てきてしまいますが、後悔だけはしないように
今日は夫としっかりと話し合って、明日の診察にのぞみたいと思います。


■通院備忘録
・3/2(月) 血液検査・エコー検査

■2/27~28 お支払額
・血液検査/エコー検査/自己注射シリンジセット等:47,736円


本日もお読みいただきありがとうございました。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(採卵周期)の最新記事】