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2015年08月21日

体外受精/移植周期(3回目)*BT11 判定日の結果。今後のことについて。

8月18日(BT11)

3度目の凍結胚移植の判定日。


予想どおり、結果は陰性でした。
hcgは<0.500mIU/mlと、かすってもいないようでした。


16時予約で採血があったため、1時間前に受付を済ませました。

14時50分に受付を済ませ、15分後に採血。
待つこと2時間。17時に診察でした。

当日は、院長先生の診察です。


■診察内容(院長先生より)
「残念ながら、今回も陰性でした。
移植は3回。すべてグレードの高いものばかり。
めるさんの場合、年齢、子宮内膜の厚さ、卵のグレードをみれば
1回で40%以上の確率で妊娠するはず。原因が分かりません。
あと2つ、4BAと3BBの卵がありますが、この結果から考えると
もう一度採卵することをおすすめします。
今週期はまたお休みをして、ピルをのんで一周期やすみましょう。
また、子宮鏡検査、そして可能性として染色体検査を受けることも
可能ですので、ご夫婦でよく話し合ってください。」


わたし個人としては、最後の卵の移植に掛けたいという気持ちもありましたが
先生からは、次回は採卵を進められました。
そして、予想どおり子宮鏡検査も進められました。

ただし、染色体検査を提案されたことは予想外でした。

わたしは、続発性無月経による重度の排卵障害と言われています。
上記のステイタスから考えると、妻側の染色体異常の可能性があるそうです。


続発性無月経とは
月経が3カ月以上停止したもの、つまり一度はあった月経がなくなったもの



無月経は、原発性無月経と、この続発性無月経がありますが
いづれも通常の方より、染色体異常の可能性が高くでるとのこと。

なにより辛いのが、この検査をして、もし染色体異常ということが分かっても
いまは治療法がないそうです。

子どもを授かる可能性としては、数少ない(異常のない)卵に出会えるまで
とにかく採卵、移植を繰り返すしかないということ。


染色体異常が原因で、離婚する夫婦も出ているということから
正直今の段階では、染色体検査をする気にはなれませんでした。


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これからの治療のこと。

着床不全専門病院の門を叩くのか
おなじ病院で採卵・移植をするのか
不妊治療病院で転院をするのか

いま通っている病院はとても有名で
どの先生も看護師さんもやさしく、親身になって考えてくださいます。


本来であれば、ここで治療をつづけて、ここで妊娠をしたい。

その気持ちで一心不乱に走ってきましたが
いまは、人生の岐路に立っているのかもしれません。

今周期はおやすみ周期のため
今後のことをしっかりと、夫と話し合っていこうとおもっています。


しばらくブログの更新はのんびりになりますが
空いた期間に、検査の内容、費用、着床不全や病院や転院先のことなど
すこしずつまとめていきます。


■通院備忘録
・8/18(火) 採血・診察・処方

■処方された薬
・プレマリン(月経5日目から内服開始 1日1回 就寝前2錠)
・ヒスロン(月経15日目から内服開始 1日1回 就寝前2錠)

■8/18(火) お支払額
・血液検査(hcg)/診察/処方料:4,130円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期B〜陰性)の最新記事】
2015年08月18日

最後の胚盤胞を移植するのか。それとも2度目の採卵をするのか。決断のときが来ました。

BT7に妊娠検査薬(P-チェック・S/ミズホメディー)を試しました。
どの角度から見ても、時間が経ってから見ても真っ白。

陰性という結果を踏まえて、先週末は夫と今後の治療について話し合いました。


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■次周期の案

1.移植(4回目)
 残っている胚盤胞(4BA・3BB)を、2つ戻しする

2.採卵(2回目)
 残りの胚盤胞は残しておいたまま、切り替えて採卵をする
 貯卵しておいて採卵する方が、気持ち的に楽になるのでは(夫より)
 但し、金銭的、仕事との両立に難あり

3.人工授精(2回目)へのステップダウン
 1回の人工授精で化学流産ではあったものの、HCGの反応がでたため
 可能性があるかも
 但し、自己注射ができなければNG
 また、OHSSになる可能性が高い

4.着床障害の検査
 子宮鏡検査をする必要があるのか
 できるのであれば、通っている病院でやってもらう
 その他の細かい検査については、別の専門病院でないとできないため
 初診の予約をしておく


現段階では、これだけの案が出ています。

個人的には、@とAを年内にやって
それでも結果がでなければ、来年はBそしてCで転院も考えています。

最終的にはわたしたち夫婦が決めることですが
今日の先生との診察で、納得したうえで決めていきたいと思います。


■通院備忘録
・8/18(火) 妊娠判定日


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期B〜陰性)の最新記事】
2015年08月16日

体外受精/移植周期(3回目)*BT6〜BT8までの症状&BT7フライングの結果。

移植後の症状について、感じたことを書いていきます。

■8/13 BT6
快便
下腹部(内膜あたり)がジンジンする感覚あり
(生理前のような違和感)
そのほかの症状はとくになし

■8/14 BT7
快便(お腹を下し気味)
下腹部(内膜あたり)がジンジンする感覚あり
(生理前のような違和感)
そのほかの症状はとくになし
コーヒーを2杯飲む

■8/15 BT8
快便
下腹部(内膜あたり)がジンジンする感覚あり
(生理前のような違和感)
腰・尾てい骨に若干の痛みあり
そのほかの症状はとくになし


前回同様に感じる下腹部の違和感は、ホルモン剤によって
無理やり生理を止めていることから、きているような気がしています。

また、BT7にフライングをしましたが
残念ながら今回も見事に真っ白。陰性でした。


seesaaブロ記事62.jpg


体外受精の移植も、今回で3回目。
そして今回は、はじめて2つの胚盤胞を戻した周期でもありました。

かなり期待していた分、落胆はとても大きく、いまは頭がぼんやりしています。


それでも、現実を受け止めなくてはいけません。

判定日は8/18(火)。

この日までに先生に聞いておきたいこと、またこれからの治療について
夫としっかりと話し合って決めていきたいと思います。


■通院備忘録
・8/18(火) 妊娠判定日


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期B〜陰性)の最新記事】