スポンサードリンク
2015年10月15日

マーベロンを飲んで2週間後の診察。ようやく2回目の採卵周期に入ることができそうです。

おやすみ周期の間、甲状腺の検査をしたり、下垂体の検査をしたり
なんだかんだで病院に行く日がつづいていました。

結局は何が原因で、無月経になったのか。

いまだに分かりません。

個人的な見解としては、ずっと考えていた(山田先生も言われていた)
「中枢性機能低下症」ではないかと思っています。

ただ、治療をするレベルではないということでしょう。

そう考えると、わたしは無月経が治ることはないのかなと思います。


seesaaブロ記事89.jpg


先日は、半月ぶりに不妊病院へ行ってきました。

マーベロンを飲んで2週間後の、10/10(土)のD23となります。


9時30分予約で5分前に受付を済ませました。
待つこと20分。9時45分には内診に呼ばれ、10時10分には診察でした。


今回は、院長先生の診察です。
「卵胞も良い状態になっていましたので、このまま採卵周期に入れるでしょう。
いま手持ちのマーベロンをすべて飲みきってから、3日後をD1としてください。
そしてD1からD3の間に、一度病院へ来てください。
今回はフェマーラを使わずに採卵をしていきますので
HMG注射だけだと、めるさんには刺激が強くなるかもしれません。
前回はHMG225からはじめましたが、今回はHMG150からスタートし様子を見ましょう。
今後の採卵のスケジュールについては、のちほど看護師から説明をいたします。」


院長先生は、わたしがクロフェミン(フェマーラ)が合わない体質のため
つぎは使わないか、量を減らしたいという希望を覚えてくださっていました。


伊藤病院のことも聞かれたため
結果的にまた戻ることになったということだけ、伝えました。


甲状腺の治療については、採卵には何も影響は与えないということ。


ようやく、このまま採卵周期へ入ることができそうです。


■通院備忘録
・10/17(土) 採卵周期スタート(D1)
・10/未定  伊藤病院(再診)

■10/10(土) お支払額
・エコー検査/診察:1,810円


*更新の励みになります
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期B)の最新記事】
2015年09月23日

プラノバールとヒスロンを飲み始めて19日目。薬を飲みきる前に不正出血。

9月22日(D1)

いまもらっている薬(ピル)をすべて飲みきれば
今週末の土曜日あたりが、ちょうどD3くらいになる予定でした。

が、飲み始めてから19日目から不正出血がはじまってしまいました。


前回もこの薬の組み合わせですべて飲みきることもなく
生理がはじまってしまったので、なんとなく予感はしていました。

D5からでは採卵周期に入れないのではないか。という不安はありますが
もしそうなったら、また1ヶ月お休みをするしかありません。

本当はD3となる木曜日に通院したいところですが
先週末3日間連続で、身内の不幸によりおやすみをいただいてしまいました。

だから、さすがにこれ以上はやすむわけにもいかず…
これがフルタイムの辛いところかもしれません。


seesaaブロ記事82.jpg


土曜日は、午前中に不妊病院、午後に甲状腺専門クリニックへ行く予定。

これも焦るなということなのかな。
甲状腺の結果が出てからってことなのかな。

そう思うことで、こころを落ち着かせています。


次回の診察は9/26(土)

この日までに先生に聞いておきたいこと、またこれからの治療について
しっかりとまとめておきたいと思います。


■通院備忘録
・9/26(土) 診察 ※採卵周期に入れるか分かる日


*更新の励みになります
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期B)の最新記事】
2015年08月27日

「不育症」「着床障害」「不妊症」それぞれの定義&わたしが「着床障害」ではないかと感じたこと。

不妊治療をしている方々のなかには

良好胚を何度移植しても、まったく着床しなかったり
また妊娠することができても、継続できずに流産を繰り返してしまったり。

そういった問題を抱える方が、たくさんいらっしゃるかと思います。


seesaaブロ記事78.jpg


「不妊症」から「着床障害」、そして「不育症」へ。

妊娠を継続できない、そもそも着床しない。

受精卵の染色体異常がほとんどの理由とは言っても
2、3度も繰り返してしまうと、他に何か原因があるのでは…と不安になります。

そうして理由を追及するために、あらゆる検査を受けることとなります。
(検査自体は、患者さんが任意で行うものなので必須ではありません)

そもそも、「不妊症」「着床障害」「不育症」
これらの違いはいったい何なのでしょうか。


青木産婦人科クリニックHPに分かりやすく書かれていましたので引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■不育症
2回以上、連続して流産・死産した状態。出産後の場合でも同じ

■着床障害
3回以上、体外受精による良好な胚(卵)を移植したのに
妊娠しないか化学流産に終わった状態

■不妊症
約1年間、避妊せずに性生活を行っているのに妊娠しない状態

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


わたしがいまの病院に転院したのは、2014年11月。

陰性2回、化学流産2回。
1度は人工授精だったものの、3回の移植では良好胚の移植での陰性。


2014年12月 人工授精⇒化学流産
2015年02月 体外受精・顕微授精(採卵)
2015年04月 凍結胚盤胞移植(4AA)⇒化学流産
2015年06月 凍結胚盤胞移植(3AB)⇒陰性
2015年08月 凍結胚盤胞移植(4AA・4BB)⇒陰性


上記のとおり、3回以上、良好胚の移植が失敗(不完全)であれば
子宮内膜に問題がある可能性が高く、着床障害と考えられます。

そしてわたしの場合、この着床障害に該当しています。


9/1の着床不全検査は、約10万円ほどと言われました。
正直とても高額で、簡単には出せない金額です。

まだ3回の移植。
10万円も払って、検査する必要はないのでは…

そう思われる方もいるかと思います。

それでも万が一、1%でも子宮内の何かが悪さをして妊娠できないのであれば
やはりわたしは検査をして、安心して治療をつづけたいと願います。


*更新の励みになります
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期B)の最新記事】