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2016年03月08日

伊藤病院の再診。甲状腺数値は上がらず、副腎皮質ホルモン低下の疑いも…検査入院をどうするか。

2月27日(土)

当日は移植前ということもあって、不妊治療の通院はなし。
甲状腺の薬が切れそうだったため、伊藤病院へ行ってきました。


12時すぎに受付を済ませて、すぐに採血をします。
それから待つこと3時間。15時に診察でした。


seesaaブロ記事129.jpg


■診察内容(I先生より)
「現在の不妊治療は、経過はどうですか?
血液検査をしたところ、チラーヂンを飲んでいただいていますが
基準値よりやや低い数値がいくつか出ています。
また、下垂体である副腎などの結果も気になる数値がいくつかあります。
やはり、検査入院をできるだけはやめにやることをおすすめします。」


■検査結果
FT3:2.0(2.2〜4.3)pg/ml
FT4:0.97(0.80〜1.60)ng/dl
TSH:1.15(0.20〜4.50)uIU/ml
Na:140(138〜145)mEq/L
GLU:63(73〜109)mg/dL
Eo:2


I先生は第一声に、治療の経過を聞いてくださいました。

わたしは、明後日(2/29)が移植日だという旨を伝えました。

そしてI先生はやはり、今回の血液検査の結果からも
つぎの移植で結果がでなければ、検査入院をするべきとおっしゃっていました。


以前の記事でも書きましたが、検査入院となると、木〜土曜日の3日間の入院。
仕事も丸2日休まなくてはなりません。

やはり仕事との兼ね合い、そして転院が控えているいまは
その日数の確保がとてもむずかしく、悩んでいます。


夫と話し合った結果、結局はこのまま薬を処方してもらい
はやくても6月以降の検査入院をしたい旨を、次回I先生へ伝えることにしました。


お会計は15時30分。
薬を15時半すぎに受取り、帰りました。


■処方された薬
・チラージンS錠25ug+15ug(各1錠)×45日分

■2/27(土) お支払額
・血液検査/診察:4,670円


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【伊藤病院―甲状腺機能障害の最新記事】
posted by める** at 00:00 | 伊藤病院―甲状腺機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月16日

伊藤病院の再診。甲状腺数値が上がらず、チラーヂンの増量&検査入院の検討。

1月9日(BT19/BT17)

不妊病院で、化学流産を言い渡された日
午後はそのまま伊藤病院へ、血液検査と薬をもらうため行ってきました。


13時半に受付を済ませて、すぐに採血をします。
それから待つこと2時間。15時半に診察でした。


seesaaブロ記事116.jpg


■診察内容(I先生より)
「移植はどうでしたか?
血液検査をしたところ、チラーヂンを飲んでいただいていますが、基準値より
やや低い数値がいくつか出ています。
妊娠を希望されているということですので、薬を増量して様子をみていきましょう。
また副腎などの様子も見たいので、次回は血液検査の項目もすこし増やしますね。」


I先生は第一声に、治療の経過を聞いてくださいました。

わたしは、今朝病院に行ってきて化学流産となってしまったこと
また次も、移植に励みたいという旨を伝えました。

そしてI先生はやはり、妊娠を今すぐにしたい。1ヶ月も無駄にできない
というほど急いでいなければ、検査入院をするべきとおっしゃっていました。


検査入院となると、木〜土曜日の3日間の入院。
仕事も丸2日休まなくてはならず、絶対と言われないと踏みとどまってしまいます。

わたしたちが迷っていると、I先生は、今回は薬をまた飲みつづけて
次の移植をしたあとに、また考えましょうと言ってくださいました。

結局、I先生の言われるとおり、1周期おやすみをしたあと
5回目の移植に入り、それがだめだったら検討することにしました。


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ひとつ気になったのが、甲状腺の数値。

チラーヂンを飲み始めてからは、すべて基準値に達していたのに
今回またすこしずつ下がってきているということ。

以前I先生が言われていた、妊娠反応を示すと下がるタイプなのかもしれません。
これはやはり、しばらく飲みつづける必要がありそうです。


I先生は気さくで話しやすくて、どんなに忙しくてもしっかりと
患者さんと話す時間を設けてくださいます。
(その代わりとても混んでいますが)

この日はとても気分が沈んでいましたが、顔を見た瞬間に
心がふわっと軽くなるような、そんな温かい気持ちになれました。


お会計は15時45分。
薬を16時前に受取り、帰りました。


■処方された薬
・チラージンS錠25ug+15ug(各1錠)×45日分

■1/9(土) お支払額
・血液検査/診察:3,340円


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【伊藤病院―甲状腺機能障害の最新記事】
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2015年11月29日

体外受精/おやすみ周期*D10 伊藤病院の再診。まさかの「汎下垂体機能低下症」の疑いと検査入院の可能性。

11月21日(D10)

採卵が無事に終わり、おやすみ周期の間に
伊藤病院に甲状腺の経過を診てもらうため、先々週の土曜日に行ってきました。

当日は、16時過ぎに受付。

すぐに保険証を提示して、16時10分に採血。
19時にに診察となりました。

※血液検査は、16時までに受け付けを済ませないと当日の結果が出ないとのこと。
 ぎりぎり16時過ぎの受付となってしまい、後日郵送いただくことになりました。


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今回も、I先生の診察でした。

■診察内容(I先生より)
「その後、不妊治療の進捗はいかがですか。
先月、虎の門病院の山田先生からお手紙が届きましたが、気になる内容でした。
やはり「汎下垂体機能低下症」の疑いがあるため、できればキリのいい段階で
一度検査入院をしませんか。」


まさか、また「汎下垂体機能低下症」の疑いを指摘されるなんて
夢にも思いませんでした。

とりあえず、現在の状況(採卵が終わり凍結胚を12月中に戻す予定)を
I先生へ伝えました。


すると、I先生はつづけてこうおっしゃいました。
「今回の移植スケジュールはそのままでいきましょう。
もし12月の移植で上手く着床し妊娠が継続すれば、こちら側も
妊娠して無事に出産されるまでお手伝いをさせていただきます。
ただ万が一、うまくいかなかった場合は、来年1月に再度来院してください。
検査入院をして、しっかりと原因を追究した方がよろしいかと思います」


I先生としては、脳に腫瘍はないものの
別の原因で、甲状腺に関わる数値が低下しているのではないか。

すると、やはり下垂体の問題ではないかと疑われているようです。


検査は、画像検査はもう終えていて問題はなかったので
検査入院する際は、臨床検査となるそうです。

詳細はむずかしくて聞き取れませんでしたが
多数のホルモンを時間を決めて検査する必要があるために、入院が必要とのこと。


一度は「中枢性甲状腺機能低下症」ではないかと思っていましたが
やはりI先生からすると、「汎下垂体機能低下症」の疑いの方が大きいようです。

もしそうであれば、12月の移植が成功し、妊娠して出産したとしても
そのあとに検査するべき。とまで言われました。


わたし自身、どんなことが原因で、続発性無月経になり、不妊症になったのか。
時間がかかっても、原因を知りたいと思っています。

I先生の提案を受けて、来年の1月以降または、いつかこの検査を受けるつもりです。


■通院備忘録
・11/21(土) 血液検査・診察

■処方された薬
・チラージンS錠25ug×45日分

■11/21(土) お支払額
・血液検査/診察:3,110円


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