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2016年01月11日

体外受精/移植周期(4回目)*BT19/BT17(5w3d/5w1d)胎嚢確認と今後のことについて。

1月9日(BT19/BT17)

BT12の判定日で陽性をいただいてから5日後。
胎嚢確認の日でした。

当日の朝、最後のフライングとして検査をしたところ
検査薬は残念なことに陽性ラインは薄くなってしまいました。


フライング検査の記事はこちらをご覧ください


当日は11時予約でしたが、検査薬の結果を知ってしまったので
どうしても採血をしてもらいたくて、1時間前に受付を済ませました。

10時に受付を済ませて、待つこと40分。
10時40分に内診でした。


内診は院長先生でした。
丁寧に胎嚢を探してくださっていましたが、やはり見つかりませんでした。

やっぱり駄目だったんだ。
奇跡は起こらず…ここでようやく覚悟をしました。

そして院長先生に、内診台で検査薬の話をしたところ
すぐに血液検査に回していただきました。


採血は11時。
そして、診察は11時50分でした。


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■診察内容(院長先生より)
「血液検査をしたところ、残念ながら…hcgの数値は下がってしまいました。
前回は、BT14/BT12(4w5d/3d)でhcgの値「382.900mIU/ml」
今回は、BT19/BT17(5w3d/1d)でhcgの値「165.800mIU/ml」
着床はしましたが、また継続ができなかったようです。
グレードもよく、タイミングも2段階移植で良かったと思うのですが…
数値は下がっているので、化学流産とみなします。
今日からお薬は辞めて、1周期おやすみしましょう。」


不妊治療の業界でとても有名で、評判の高い院長先生が
言葉を選びながら悩まれていたのを見て、わたしは胸が熱くなりました。


この先生のもとで、治療がうまくいくことが一番の願いでしたが
4回目の移植も化学流産で終わってしまい、本当に残念な結果となりました。


陽性判定が出たときは、不安はありましたが
それでもたくさんの希望を持っていました。
だからこそ、いまは、とても悲しい気持ちにこころが占領されています。

でも、前に進まなくてはいけません。諦められません。
もうすこししたら、もう一度立ち上がってがんばりたいと思います。


seesaaブロ記事115.jpg


これからの治療のこと。

夫と話し合いをした上で、いまの病院ではつぎの移植を最後にしようと考えています。

つまり、5回目の移植がうまくいかなければ、転院を考えています。
(転院については凍結胚があるので、転院候補先に相談してから決めます)


良好胚を4回(合せて6つ)移植して、2回陰性。2回化学流産。

わたしはきっと、他の方とは違って着床の窓がずれているのではないか。

だからその検査をしていただける、病院への転院を考えています。

そこは体外受精説明会はやっていません。
病院へ相談しに行く必要がありますので、まずは電話にて相談しようと思います。


また、当日の午後には伊藤病院の診察にも行ってきました。

伊藤病院の診察時のこと、4回目の移植周期の費用まとめ。
そして転院を考えていることについては、追って記事にしていきます。


■1/9(土) お支払額
・血液検査(hcg)/診察料:5,050円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期C~化学流産)の最新記事】
2016年01月09日

体外受精/移植周期(4回目)*2段階移植(BT7/BT5〜BT19/BT17)フライング実施。繰り返す化学流産。

4回目の凍結胚移植。

今回は胚盤胞の2段階移植をしたことから、着床時期を確認するため
日づけをずらしてフライングをしていました。

■フライングスケジュール
@BT7/BT5 ※P-check・s(検出感度50IU)
ABT9/BT7 ※ドゥーテスト(検出感度50IU)
BBT11/BT9 ※ドゥーテスト(検出感度50IU)
CBT14/BT12 ※ドゥーテスト(検出感度50IU)/判定日(hcg382.900mIU/ml)
DBT19/BT17 ※ドゥーテスト(検出感度50IU)

Cの判定日では、陽性判定をいただきましたが
胎嚢確認である今日、最後の検査薬を試したところ線はかなり薄くなっていました。


このあと画像を載せています。
つらい方はそのまま画面を閉じていただければ幸いです。

















■BT7/BT5〜BT19/BT1 フライング実施
seesaaブロ記事113.jpg

※BT7から陽性反応が出ている方が多いため、この日より実施
※P-check・s&ドゥーテスト(検出感度50IU)を使用


判定日からすこしずつ、体調が良くなっていったというか
なにも感じない日がつづいていたため、もしかしてまた…という不安がありました。


ようやく…そう思えた今回の陽性判定。

今日の結果をみて、やっぱりわたしは化学流産以上の妊娠継続を
することが難しいと、現実を突き付けられたような気がしました。


今回がダメだったら、伊藤病院(甲状腺)で検査入院をする予定。
ちょうど1周期おやすみとなるので、ちょうどいいかもしれません。

今日はこれから胎嚢確認ですが
できれば血液検査をしてほしい旨を伝えて、経過をみたいと思います。



■通院備忘録
・1/9(土) 不妊病院:採血・診察 胎嚢確認
・1/9(土) 伊藤病院:採血・診察


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期C~化学流産)の最新記事】
2016年01月05日

体外受精/移植周期(4回目)*2段階移植(BT14/BT12)判定日

1月4日(BT14/BT12)

4回目の凍結胚移植の判定日。

判定日当日もフライングをしましたが、前回のフライング時(BT11/BT9)と
ラインの濃さが変わらなかったため、心配な気持ちで迎えた判定日でした。


結果は、無事に陽性判定をいただきました。


seesaaブロ記事112.jpg


16時予約で採血があったため、1時間前に受付を済ませました。

15時すぎに採血。そして待つこと2時間。
16時50分に診察でした。

当日は、院長先生の診察です。


■診察内容(院長先生より)
「胚盤胞の2段階移植がうまくいったかもしれませんね。
数値は出ているので着床はしています。
BT14(4w5d)でhcgの値が「382.900mIU/ml」となっているので
良くもなく悪くもなく…といったところでしょうか。
これからの伸びが大事になりますので
このままお薬を継続して1週間後に見せてください。
上手くいけば胎嚢が見れるかもしれません」


フライングをしていたので、着床はしてくれていることは分かっていましたが
どのくらいのhcgが出ているのか、ずっと気になっていました。

結果、予想より多く数値が出ていたのでほっとした反面
当日のフライング時に濃くならなかった陽性ラインが、まだ頭から離れません。

もしかして、数日前にもう成長が止まってしまっているんじゃ…
陰性や化学流産がつづくと、マイナスなことばかり考えてしまってダメですね。


せっかくがんばって着床しようとしてくれる卵を、信じてあげたい。

まだまだ不安定な日がつづきますが、今日一日だけは純粋に喜びたいと思います。


またフライング時の写真は、後日載せていきます。


■通院備忘録
・1/9(土) 採血・診察 胎嚢確認

■処方された薬
・エストラーナテープ×28枚(1日おきに貼り替え)
・プロギノーバ×2シート(1日2回 朝食後、就寝前に1回2錠)
・プロゲスタン膣錠×42錠(1日3回 朝、昼、就寝前、各1錠)

■1/4(月) お支払額
・血液検査(hcg)/診察/処方料:38,880円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期C~化学流産)の最新記事】