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2016年01月31日

体外受精/おやすみ周期*D15 子宮鏡検査の流れと結果。

1月25日(D15)

子宮鏡検査当日。

当日は9時30分予約。
今回はボルタレンという座薬を入れて検査にのぞみます。


以下、当日の流れとなります。

@9:15 受付

A9:30 看護師さんとの面談&ボルタレン入れる

B9:40 地下へ移動したあと、手術着に着替えて待機

C10:00 検査開始(Y先生)

D10:15 検査終了

E10:25 すぐに着替えて1階へ移動

F11:30 診察(結果等)

G11:50 看護師さんより薬の説明

H12:00 お会計


わたしは子宮口が狭かったこともあって、先生がカメラを挿入するときに
上手くはいりませんでした。

そこで、器具で根元をはさんで子宮を引っ張る作業をされていました。

子宮内は、素人のわたしが見てもとてもきれいで
ちいさなポリープもなにも見えませんでした。

痛みは、子宮を引っ張るときに痛いと感じた程度。
その他は、生理が重たいときの感覚くらいで終えることができました。


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■診察内容(Y先生より)
「おつかれさまでした。今日の子宮鏡検査は、見ていただいたとおり
子宮内はとてもきれいでとくに問題はありませんでした。
あとは卵の問題となりますので、次の移植でいい卵に出会えるといいですね。
前回の移植時は、良いところまでいっていたのに…とても残念な結果だったんですね。
めるさんの場合は、次回も2日ずらしての移植になるかと思います。
またピルを飲み終わって生理がきて1〜3日後に、診察にきてください」


Y先生に診察していただいたことは、片手で数えるほどしかありませんが
過去の治療履歴をしっかりみながら、やさしくお話をしてくださいました。

副院長ということもあって
技術もあり、人気がある先生ということもよく分かります。


子宮鏡検査は問題がなかったので、つぎの移植に進むことになりました。

本当はいけませんが、ピルをすこし早めに飲み終えて
土曜日に通院できるように、調整をするつもりでいます。


5回目となるつぎの移植。
これが、この病院では最後の移植の予定です。


これでダメだったら、転院候補先に凍結胚を輸送していただくことになります。

いつも祈っていますが、5回目となると
もうつぎのことを事前に考えておくクセがついてしまっています。


でも、希望がないわけではありません。

5回目の移植に向けて、できることは食事と睡眠。
風邪だけはひかないように、しっかりと日々をすごしていきます。


■通院備忘録
・2/6(月) 診察(移植周期スタート予定)

■処方された薬
・タリビット 6錠

■1/25(月) お支払額
・子宮鏡検査:1,220円(ボルタレン持参)
・助成金申請書費用:2,160円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期D)の最新記事】
2016年01月24日

セカンドピニオンとして転院先でやってみたい検査は、着床の窓調べること&転院時の凍結胚輸送は可能か。

わたしがいま通っている病院は、不妊治療専門病院としてとても有名で
院長先生をはじめ、すばらしい先生方がいます。

待ち時間も極力減らすようにシステム化して、長くても3時間待ちと
不妊治療病院としては比較的スムーズに治療を受けることができるのもメリット。


ここではじめて、体外受精・顕微授精にステップアップをするため
採卵を2回、移植を4回行ってきました。

そして、来月末には、5回目の移植を控えています。


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続発性無月経のわたしは、採卵も移植も
すべてホルモン補充をしなくては、治療をすることができません。

それでも、良い治療を受けられたおかげで
採卵までは順調にできて、いくつものグレードの高い胚盤胞に恵まれました。


そして、移植時も、子宮内膜は厚いとはいえないものの
8〜9mmには育ってくれて、移植がキャンセルになることもありませんでした。


ただ、ここからが長い戦いとなります。

体外受精にステップアップして、移植4回中、化学流産2回。陰性2回。


どれも4AAなどグレードの高い胚盤胞を移植してきましたが
着床継続することはありませんでした。


移植3回までは、採卵1回目の卵の状態が良くなかったんじゃないか。
そう思っていました。

ただ、採卵2回目の卵も化学流産となったいま
わたしには、別の着床障害の原因があるのではないかと思いはじめます。


先日の記事にも書いたとおり、わたしには
移植に適した日が、通常の人とずれている人に該当する可能性があります。


この検査ができるのは、関東でも片手に数えるほどしかありません。

検査自体はとても痛く、辛いものと聞いています。

それでも、着床の窓というものを知っておくことで
妊娠への道が切り開けるかもしれない。


その可能性があるのであれば、転院してでも受けたいと思うようになりました。


5回目の移植もまだ終わっていないのに
転院のことばかりと思われるかもしれません。

でもいまは、どうしても次の移植がうまくいくとは思えないんです。


期待はもちろんしていますが、5回目となると陰性になったときのショックを
和らげるために、ダメだったらという前提で、物事を考えてしまいます。


それでも、わたしは妊娠することをあきらめたことは一度もありません。


いまの病院で妊娠できるのが一番。

ただ、もしできなかったとしても、転院をして自分の納得のいくように
できるだけ前向きに、これからも治療をしていきたいと思っています。


最後に、備忘録として転院先に電話で聞いたことをまとめておきます。

■転院予定先の質問事項まとめ
Q1:転院した場合、凍結胚の輸送は可能か
A1:いま通っている病院が可能であれば、受け入れは可能

Q2:初診の際の持ち物と所要時間
A2:持ち物は、現病院の検査結果一式と基礎体温表
  所要時間は、4時間程度


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期D)の最新記事】
2016年01月19日

体外受精/おやすみ周期*D5 子宮鏡検査の予約と、次周期の調整のためマーベロンを服用。

1月16日(D5)

先日、化学流産を宣告された日
薬の服用を中止してから3日後、いつもより重い生理がきました。


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当日は11時30分予約。

今回もhcg確認のための採血があったため、1時間前に受付。
10時20分に受付を済ませ、12時に診察でした。


当日は院長先生の診察です。

■診察内容(院長先生より)
「hcgは下がって、8.140mIU/mlとなりました。もう生理はきていると思います。
つぎの周期はおやすみ周期とし、この間に子宮鏡検査をしましょう。
子宮鏡検査は平日のみとなりますので、また別途看護師から説明をいたします。」


もう生理は来ていたので、D5となる日は出血もほとんど終わっていました。


ここで、次回の移植で可能であればお願いしたいことを
2点ほどメモをして、院長先生に聞きましたがどちらもダメでした。


Q1:次回の移植を3つ移植できないか
A1:学会の規定で、3つ以上の移植は禁止されているためできない

Q1:ピルを飲む日数を少なめにして、移植を早めたい
A1:今回は化学流産ということもあるので、しっかりとピルを飲みきってください


先日の記事に
つぎの移植がもしもダメだったら転院をする、ということを書きました。

転院希望先の予約は、2月に電話をして3月で取ろうと思っています。
そのために、次の移植を早めたいという気持ちが大きくありました。


また仕事の都合で4月から繁忙期に入るため、できるだけ3月までに…
という気持ちが強くありましたが、やはり簡単にはいかないようです。


とりあえず、まだ受けていなかった子宮鏡検査をこのおやすみ周期に
受けることになりました。

5回目の移植まで、あと1ヶ月。


また長い日々がつづきますが
焦らずに、いまできることをコツコツとやっていきたいと思います。


■通院備忘録
・1/25(月) 子宮鏡検査

■処方された薬
・マーベロン21(月経3日目から内服開始 1日1回 就寝前1錠)

■1/16(土) お支払額
・血液検査(hcg)/診察料/スクーリング検査(1年経過した為):15,290円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期D)の最新記事】