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2016年03月16日

転院するときに、凍結胚は輸送してくれるのか。費用と方法について。

先日5回目の移植を終えて、陰性判定を受けました。


これまで、人工授精1回で、化学流産1回。
体外・顕微授精5回で、化学流産2回、陰性3回。


ここでついに、「転院」というひとつの区切りを設けました。


そこで気になるのが、凍結胚のこと。


あたらしい病院で最初から採卵をやり直すのではなく
いまの病院にのこっている胚盤胞を、輸送をしてもらうつもりでいました。
(もちろん、事前に転院先には確認をとっています)


判定日当日、S先生に輸送の希望を伝えます。

そして、輸送は可能であること。
詳細は培養士さんへの確認を取ってもらうように。

そう伝えられました。


seesaaブロ記事131.jpg


3月12日(土)

11時に、培養士さんからお話がありました。

確認をとった内容を、記録として残しておきます。

※確認事項
・遠方でない場合は、基本的に個人が持ち運びを行う
・現病院でタンク(容器)貸出可能
・費用は、タンク貸出料「5,000円」程度

・貸し出しの流れ
1.事前に電話で、いつ、何時ごろに持ち運びをしたいか伝える
2.当日は、大きめの紙袋、エコバック等を持参。タンクを入れて転院先へ持って行く
3.転院先への輸送が完了
4.空になったタンク(容器)は、すみやかに(1週間内)現病院へ返却

※注意事項
・タンクは逆さまにしないこと。逆さまにすると冷気が漏れて融解されてしまう
・万が一タンクが壊れてしまった場合は、弁償をする
・輸送中、輸送後の凍結胚の状態については、病院側では一切の責任を負わない


以上が、輸送時に必要な内容となります。


わたしは初診のときに、もういちど転院先の院長先生に確認をしてから
日を改めて凍結胚を輸送することにしました。


いま残っている凍結胚は、10個。

グレードが高いものから低いものまでさまざまですが
今回の輸送ではすべてを持って行くことは考えていません。


それは、もしかしたらいまの病院へ出戻りする可能性もあるから。

まだ分かりませんが、とりあえずは転院先で相談をしてから慎重に決めていきます。


■通院備忘録
・3/19(土) 紹介状・助成金申請書受取り
・3/22(火) 転院先 初診


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期D~陰性)の最新記事】
2016年03月12日

体外受精/移植周期(5回目)*BT12 判定日の結果。今後のことについて。

3月12日(BT12)

5度目の凍結胚移植の判定日。


予想どおり、結果は陰性でした。
hcgは<0.500mIU/mlと、かすってもいないようでした。


10時予約で採血があったため、1時間前に受付を済ませました。

8時50分に受付を済ませ、20分後に採血。
待つこと1時間半。10時50分に診察でした。

当日は、女医のS先生の診察です。


■診察内容(S先生より)
「残念ながら、今回は陰性でした。
今回も移植した胚は「5AA」「4AB」と、いづれもグレードの高いものばかり。
卵の力がなかったのでしょう。前回は着床したので、あと少しだと思います。
つぎの移植は…」


S先生が、つぎの移植を進めてくださっているとき
わたしは話をさえぎり、あたらしい病院への転院の意向を伝えました。

するとS先生は、転院先の病院の先生を知っていて
「そこへ転院して検査を受けることは、いいことだと思います。」

そうおっしゃってくださいました。


このあと転院先への輸送方法などを確認して、11時半に病院をあとにしました。


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5回もの移植をして、良好な胚盤胞を8個も移植したにもかかわらず
わたしはまだ妊娠をすることができません。


やっぱりわたしの染色体異常、
またはいまの医学では解明できない、なにかがあるのかもしれません。


いまのわたしにできること。
それは、転院先で「着床の窓(implantation window)」を調べることだけ。


転院先は、再来週の初診予約をすでにとっています。

今回の移植がうまくいけば、行かなくて済むかな。
そう心のどこかで願っていましたが、現実は厳しいものです。


でも、わたしはまだ諦めていません。

まだ可能性はある。
あとすこし。

6回目になろうが10回目になろうが、限界と感じるまで精一杯がんばります。


紹介状は、一週間でできるとのこと、助成金申請と一緒に来週受取りに行きます。
また輸送方法などについては、次回の記事で詳細を書きます。


■通院備忘録
・3/19(土) 紹介状・助成金申請書受取り
・3/22(火) 転院先 初診

■3/12(土) お支払額
・血液検査/診察:3,240円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期D~陰性)の最新記事】
2016年03月05日

体外受精/移植周期(5回目)*BT0〜BT5までの症状

移植後の症状について、感じたことを書いていきます。

■2/29 BT0
症状はとくになし
午後の移植だったため、当日ははやめに休む

■3/1 BT1
症状はとくになし

■3/2 BT2
すこし下腹部に違和感あり(※)
そのほかの症状はとくになし
※気にしなければ気にならない程度

■3/3 BT3
すこし下腹部に違和感あり(※)
そのほかの症状はとくになし
※気にしなければ気にならない程度

■3/4 BT4
軽い頭痛
便秘がつづいたためか腹痛あり
そのほかの症状は特になし

■3/5 BT5
快便
生理前のような腰痛あり(※)
そのほかの症状はとくになし
※気にしなければ気にならない程度


今週は月初ということもあり、仕事が忙しく夜も遅かったため
症状を気にしている余裕はほとんどありませんでした。

後半は、軽い頭痛やいつもの腰痛があったくらい。

これも、いままで(過去の陰性や化学流産のとき)と同じような症状なので
特別なものとは言えないようです。


もうお腹の中では結果は決まっているはず。

今日は仕事もおやすみなので、時間があるとやはり落ち着きがありませんが
できるだけいつもどおり過ごしていきます。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期D~陰性)の最新記事】