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2016年03月30日

転院先の初診日。初診の診察内容と費用のこと(2)

前回の記事のつづきです。

C病院の初診日当日。

もちろん初診は、院長先生。
初診ということもあってか、診察時間は10分近くあったように感じます。

まずB病院からの紹介状を、2.3分じっくり読み込んでいました。

院長先生が読まれているのを横目で見たところ
紹介状には事細かに検査結果や、治療の経過が記載されていました。


先生や看護師さん、みなさん良い方ばかりで、設備も整ったB病院。
しっかり診てくださっていたんだなと、あらためて実感しました。


そして院長先生の診察がはじまりました。

■診察内容(院長先生より)
・無月経はいつから?原因は分かっているのか。
・凍結胚はすべて胚盤胞なのか
・杉先生の不育症検査は、なにも問題がなかったのか


B病院の紹介状をじっくりみながら、これらの質問をされました。

無月経は25歳から。原因は不明。
凍結胚はすべて胚盤胞。不育症検査は異常なし。


この内容を、そのまま返答すると…


「める**さんの場合、無月経が原因で、FSHがゼロに近いです。
こういう患者さんは、ホルモン剤を多量に使わないといけないので
妊娠しにくいのは、卵の質の問題が大きいと思います。
あとのこっている10個の胚盤胞で、1つあたりがでれば良いかな…というくらい。
もちろん、最善の状態で移植するべきなので、移植時のタイミングを
図るためにも、子宮内膜組織診は受けておいた方がいいでしょう。」



院長先生の所見では
子宮内膜の問題よりも、卵の質の問題を取り上げられました。

これについては、わたしも同感です。

だからこそ子宮内膜組織診を受けることで、移植に適した日を把握できれば
あとはもう、回数をこなすだけと覚悟ができるはず。

そう思って、すぐにでも検査をしてほしい旨を先生に伝えました。

検査自体は、院長先生もするべきとおっしゃっていたので
今周期から、プレマリンでホルモン補充をして検査をする運びとなりました。


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診察の20分後、すぐに内診に呼ばれました。

まずはエコーで、子宮や卵巣チェック。
そして、子宮内の細菌検査を行いました。

B病院では、細菌検査はやったことがなかったので
内診中に前触れなく検査をされたので、すこしびっくりしました。

(検査後、看護師さんに何をしたのか聞いたら、細菌検査と教えていただきました)

細菌検査は、痛みも若干あり
検査後も2日間は出血もありましたが、いまはもう止まっています。


そして内診後、また診察室にいくのかと思っていたら
そのまま内診台に乗ったまま、つぎの診察日を決めることとなりました。



つぎの診察は、4月2日(土)

内膜の育ち具合と、細菌検査に問題がないかを確認するそうです。

いづれも問題がなければ、検査を続行。

そして、移植のためにB病院から凍結胚をどのくらい持ってくるのか
相談することになります。



長いようで、あっという間の初診日。

1時間半かけて通ったあたらしい病院は、B病院とは勝手が違うからか
当日はひどく疲れて、帰ってすぐに寝てしまいました。



次回は、4月2日(土)。9時半指定です。

ホルモン補充の薬の量が、B病院のときより半分くらいと少なくて
若干心配ですが、ここは先生を信じることにします。

無事に内膜が厚くなって、順調に検査ができますように。


■通院備忘録
・4/1(土) 細菌検査結果・内診(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・プレマリン×28錠(1日2回 朝食後、就寝前に1回1錠)

■3/22(火) お支払額(保険適用)
・初診(細菌検査/診察/処方料):3,600円


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【不妊治療ー(C病院)転院⇒(B病院)出戻りの最新記事】
2016年03月26日

わたしが通った病院の治療歴&転院先の初診日の流れ(1)

わたしが不妊治療をはじめてから転院をするのは、今回で2回目。


■わたしが通った病院の治療歴
A病院:2014年6月〜2014年10月(5ヶ月間)
B病院:2014年11月〜2016年3月(1年5ヶ月)
C病院:2016年3月〜(現在に至る)


1回目の病院は、一般不妊治療のみ行っている、ちいさな病院だったため
高度不妊治療を行っているB病院へ、半年で転院をしました。

そして今回5回目の移植での陰性結果を経て、2回目の転院をすることとなります。


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3月22日が、転院先の初診日となりました。


以下、流れです。

@15:30 受付・問診表記入

A16:00 問診表提出後、1時間の外出許可がでる

B17:00 病院へ戻る

C17:30 診察

D17:50 内診&子宮内の細菌検査

E18:10 薬の処方&お会計


待ち時間が長くて有名な病院だったので、4.5時間待ちは覚悟していましたが
2時間半程度でお会計まで終えることができました。

きっと、B病院での検査、そして杉ウィメンズクリニックでの着床障害検査
自治体で行った子宮頸がん検診等、ほとんどの検査を終えていたからでしょう。


当日の診察、内診の詳細なども書こうと思いましたが
長くなりそうでしたので、つづきは次回の記事で書いていきたいと思います。


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【不妊治療ー(C病院)転院⇒(B病院)出戻りの最新記事】
2016年02月10日

転院候補先の病院へ初診予約。初診日は、5回目の移植の判定日から1週間後の3月下旬となりました。

先日の土曜日から、ついに5回目の移植周期がスタートとなりました。


5回目ともなると、もう慣れてしまったもので
判定日までのスケジュールも大体把握できています。

以前の記事でも書きましたが
わたしはいまの病院での移植は、今回で最後にしようと思っています。


2回の採卵、5回の移植。

これらをもってしても妊娠ができないいま
一度気分を変えるため、そして「着床の窓」を調べるための検査をするため。

転院をしよう。
そう心に決めていました。


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5回目となる最後の移植予定日は、2月29日。
判定後は、3月12日(土曜日を希望して早めの日程)

前回、化学流産で1週間後の胎嚢確認まであったことを踏まえて
今回もよゆうをもって、3月22日で初診予約をとりました。


転院先の病院は、自宅・職場どちらからも、遠い場所にあります。

会社勤めをしているわたしにとって、地理的に遠いことは致命的。

仕事と治療を両立するためには、病院との距離感はとても大事でしたが
転院先の病院しかやっていない検査を受けたいため、やむを得ず決めました。



2月1日当日。
朝9時半から電話をかけつづけること10分。
(初診の予約は、毎月1日から翌月分の枠を取ることができます)

運よく電話がつながり
日程も3月後半だったこともあって、時間まで選ぶことができました。

電話に出てくださった女性のスタッフさんは、とてもおだやかな口調で
スムーズに予約をとってくださり、当日の持ち物等を教えてくださいました。


初診の予約が取れたことで
5回目の移植がだめだったとしても、あらためてスタートに踏み切ることができる。

たったこれだけで、すこしだけホッとしている自分がいます。


■通院備忘録
・2/13(土) 診察・エコー検査(子宮内膜の厚さ確認)
・2/20(土) 診察・エコー検査(子宮内膜の厚さ確認)
・2/27(土) 移植予定(2段階移植)※2/29のみになる可能性あり
・2/29(月) 移植予定
・3/22(火) 転院先初診


■転院先初診日 当日の持ち物
・直前に通っていた病院の紹介状
・過去の治療結果
・基礎体温表


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【不妊治療ー(C病院)転院⇒(B病院)出戻りの最新記事】