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2016年05月05日

おやすみ周期中に思うこと。わたしの過ごし方は、気を紛らわせるために予定を詰め込みます。

おやすみ周期もあと1週間とすこし。

処方されたプレマリンとヒスロンも、のこり1週間を切りました。


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このGW中は、せっかくおやすみ周期なんだからどこかに行こうか。

そう夫と話していましたが、わたしの休日出勤が重なったことで延期になりました。

結局、ちょっとしたお店にランチを食べに行ったりと
すこしだけ贅沢をしています。


おやすみ周期中は、みなさんはどのように過ごされますか?

わたしは、予定を詰め込まないと、治療のことで不安になってしまうので
仕事が忙しかったり、予定を入れてしまった方が、変に考えなくて済む。

こんな心境でいます。


治療以外のことに、没頭できる環境があることはありがたいですが
結局は治療を再開することを心待ちにしているんだと思います。


なぜならわたしにとって自然妊娠は100%あり得ないから。

続発性無月経であることから、自然排卵はできないため、自然妊娠はできません。


人工授精にせよ、体外受精、顕微授精にせよ
いづれも治療をしないと子どもは授かれないという現実。


これはもう致し方ないこと。

だからこそ、おやすみ周期のときは
仕事、家事、遊びととにかく予定を詰め込みます。


できるだけ前向きに…つぎの移植で妊娠したらできないことを考えながら
いまのうちにせわしなく動き回っておこうと思います。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期E)の最新記事】
2016年04月26日

体外受精/おやすみ周期*D11 まさかのB病院への出戻り。おやすみ周期突入。

4月23日(D11)

前回の記事で、C病院での検査結果に異常がなかったことから
まさかの出戻り通告を受けたということを書きました。

そのため23日に、今後の治療相談のため、急きょB病院へ行ってきました。


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当日は11時30分予約。

30分前の11時に受付を済ませ、12時半に診察でした。


当日は院長先生の診察です。

■診察内容@(院長先生より)
「C病院へ転院されたと聞いていましたが、どうされましたか?
(詳細説明後)…そうですか。
子宮内膜組織診は賛否両論となる検査なので、すべてを信じることはできないんです。
とりあえず内膜の様子をみてから今後の予定を決めましょう」


リセットしてからもう11日が経っていましたが
無月経のわたしは、内膜ももちろん薄く、卵胞もまったく育っていませんでした。


■診察内容A(院長先生より)
「内膜は薄く、残留卵胞もないので、問題はなさそうですね。
今回は一度薬でリセットをかけてから、移植周期に入りましょう。
とりあえず2週間分のお薬をだしますので、飲みきって生理がきたらまた来てください」



院長先生は、転院してからすぐに診察にきたわたしたちにびっくりして
カルテを何度も見られていました。

C病院での検査結果を踏まえて、B病院に戻りたい旨を説明すると納得されていました。


B病院の院長先生の見解としては、子宮内膜組織診(日付診)は
とても古い検査であり、あまり推奨はしていないという回答。

すこし残念な気持ちになりましたが
それでもわたしはやって無駄なことでは無かったと思っています。


以上により、今週期は一度ピルで調整することとなりました。



6回目の移植まで、あと1ヶ月とすこし。


また長い日々がつづきますが
焦らずに、いまできることをコツコツとやっていきたいと思います。


■通院備忘録
・4/25(月) C病院/診察

■処方された薬
・プレマリン×22錠(D11から内服開始 1日1回 就寝前2錠)
・ヒスロン×22錠(同上)

■4/23(土) 支払額
・エコー検査/診察/処方料:2,360円


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