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2016年06月07日

体外受精/移植周期(7回目)*D3 移植周期スタート!「着床の窓」ERA検査を薦められました。

6月4日(D3)

予定どおり、プレマリン、ヒスロンを飲み終えた3日後にリセットしました。
そしてD3となる先週の土曜日に、病院へ行ってきました。


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当日は、9時半予約。

ホルモン補充周期の移植は、採血はありません。

9時20分 受付
9時50分 内診
10時10分 診察
10時30分 薬の受け渡し・説明
10時40分 お会計


今回は院長先生の診察でした。


■診察内容

院長先生)
内診でみたところ、残留卵胞もないことから移植周期に入れますが
さきに、めるさんに伝えたいことがあります。
「ERA検査」という、スペインで行っている「着床の窓」を調べる検査を
当院でも行うようになりました。
費用は12万円程度と高額になりますし、正確性はまだはっきりとは
言えませんが、検討してみてはいかがですか。


私)
ありがとうございます。
その検査は、先日C病院で検査した「子宮内膜組織診(日付診)」と
どう異なるのでしょうか?
また、検査を受けるとなると、今週期は移植はできなくなりますか?
期間はどのくらいになりますか?


院長先生)
「ERA検査」は、先日受けられた「日付診」とは異なります。
4つの遺伝子を選択して、内膜日付診より優れた日付診が行えると言われています。
検査は通常のホルモン補充をして、移植するべき日に内膜を削りますので
その周期の移植はできません。
期間は、スペインへ送るため2週間ほどかかります。


私)
そうですか。今週期は移植をしたい気持ちが大きいので…
考えさせてください。


院長先生)
分かりました。
もちろん、今週期は移植でも良いと思います。
それでは今回も2段階移植として、5日目、7日目の移植予定にしましょう。
今日からエストラーナテープとプロギノーバを処方します。
次回は、1週間後に来てください。



前回の自然周期が中止になったことから、今日の移植周期スタートは
待ちに待った…という気持ちで心待ちにしていました。

そのため、あたらしい「ERA検査」を進められることになるとは夢にも思わず。


費用は高くはありますが、前回受けた「日付診」より精度が高いのであれば
やはり受けるべきなのかどうか…かなり迷いました。

ただ、院長先生は正確性はまだ分からないとおっしゃっていたこと
そして、自身の移植したい気持ちを優先して、今回は移植をする方向に決めました。


今度の移植がだめだったら、受けるのか。
そして転院はどうするのか。


今回は夫は不在だったため、また話し合いながら決めていきたいと思います。


■通院備忘録
・6/4(土) 診察・エコー検査(子宮内膜、残留卵胞の確認)
・6/11(土) 診察・エコー検査(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・エストラーナテープ×16枚(1日おきに貼り替え)
・プロギノーバ×2シート(1日2回 朝食後、就寝前に1回2錠)

■6/4(土) お支払額
・診察/エコー検査/処方料:17,064円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期F)の最新記事】
2016年06月04日

東京都の特定不妊治療費助成金は最大6回。5回目の助成承認決定通知書と、最後の1回に託す想い。

3月中旬に助成金の申請書を出してから
2ヶ月強ほどかかり、ようやく先日承認決定通知書が届きました。


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今回助成金申請が降りたのは、5回目のもの。

やはり年度末は助成金申請の方も増えるのか、時間がかかりました。



助成金を受けられるのは、最大6回まで。

治療をはじめたときは、この6回がこんなにもはやく訪れるとは
思いもしませんでした。


つぎの移植が最後の助成対象となります。
これで、わたしがいただける助成金も最後となります。

29歳からはじめた不妊治療。
高度不妊治療は30歳からはじめましたが、今年でもう32歳となります。


助成金に頼らせていただいた5回の治療も、いい結果が出ませんでした。


来月の6回目の移植はある意味とても緊張しますが
すでに凍結してある卵の生命力で、もう結果は決まっているのでしょう。

わたしにできることはほとんどありませんが
いまの病院でできる最後の移植は、心穏やかに終えられたらいいなと思います。


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【助成金・お役立ち情報の最新記事】
posted by める** at 00:00 | 助成金・お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月31日

つぎの移植を最後に、高度不妊治療の区切りをつけるか。または転院をするのか。しっかりと考えます。

昨日、プレマリン、ヒスロンを飲み終えて、リセット待ちの状態となりました。

つぎの移植はホルモン補充周期。
7回目(中止含めて)の移植周期です。

つぎの移植で助成金も最後。
長くはつづけられないため、これからのことを考えています。


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つぎの移植がだめだったとき。
そのときは、この2つのいづれかにしようと思っています。


・人工授精へステップダウンする
・転院して移植を試みる


転院する場合は、もうすこし職場の近くの病院にするつもりです。

費用は、いま通っている病院より若干高くなってしまいますが
移植に力を入れていて、人気がある先生ということから候補に入れていました。



6回目の移植を終えたら、ちいさな症状や結果にまた一喜一憂するでしょう。


どんな結果が待っていたも、わたしはまだまだあきらめません。

最後までやりきったと思えるまで、がんばって臨んでいきます。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期F)の最新記事】
2016年05月27日

無事に移植ができて、結果が出るのが一番いいことだと分かっていても、またダメなんじゃないかと不安になる。

前回、はじめて自然周期の移植を試みましたが
残念ながら内膜は薄いまま育たずに、6回目の移植は中止となりました。


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まだ治療を始めたばかりのころ、たった一度だけ、人工授精を試みた周期。
化学流産ででしたが、反応がでたこともありました。

また、転院しようとした先の病院(出戻りする前)でも、自然周期を進められました。


だから、自然周期はもしかして合っているのかもしれない。
そう思っていました。


結果は、自己注射も効かず移植中止。
4万円というお金が、無くなっただけでした。


また、おやすみなんだ。
あと何回、こんな周期を過ごしていくんだろう。


そう思うと、なんとも言えない気持ちになります。



7回目の移植周期へ向けて。

無事に移植ができて、結果が出るのが一番いいことだと分かっています。

それでも、結果がでない確率の方が高いはず。
だからこそ、これから先のことをしっかりと考えておこうと思います。


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タグ:移植 不安

【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期F)の最新記事】
2016年05月23日

体外受精/移植周期(6回目/自然)*D15 内膜は4.3mm。まさかの移植中止。

5月21日(D15)

6回目の移植周期がはじまってから、3回目の診察日。


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当日は、10時半予約。

自然周期の移植は、採血があるため1時間前の15時に受付を済ませます。

9時30分 受付
9時40分 採血
11時30分 内診
11時50分 診察
12時10分 薬の受け渡し・説明
12時15分 お会計


今回は院長先生診察でした。


■診察内容

院長先生)
内診でみたところ、まだ卵胞もちいさく内膜は4.3mm。
血液検査の結果も、E2、P4ともに低くて厳しい状況です。
今回は、移植を中止して一旦リセットした方がいいでしょう。
次回は、ホルモン補充周期に戻して移植をしていきます。

私)
分かりました。
とても残念ですが…よろしくお願いします。

院長先生)
それでは、本日からプレマリン、ヒスロンを10日分処方しておきます。
次回は、移植しましょう。


■血液検査
E2 19.480pg/ml
P4 0.096ng/ml
LH <0.100mIU/ml


前回の結果から、もしかして中止になるかもしれないと覚悟はしていました。

院長先生から中止の言葉を聞いて、とても残念な気持ちと
つぎへ切り替えなくてはいけないという想いと、複雑な気持ちになりました。


こうして、はじめての自然周期はむなしくも失敗。

プレマリン・ヒスロンを飲んで、次の移植までおやすみしたいと思います。


■通院備忘録
・5/21(土) 診察・エコー検査・採血(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・プレマリン×20錠(D15から内服開始 1日1回 就寝前2錠)
・ヒスロン×20錠(同上)

■5/21(土) お支払額
・採血/診察/エコー検査/処方料:8,450円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期E~中止)の最新記事】