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2016年05月21日

体外受精/移植周期(6回目/自然)*D11 内膜が薄くて厳しい出だし&人工授精へのステップダウンの打診。

5月17日(D11)

6回目の移植周期がはじまってから、2回目の診察日。


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当日は、16時予約。

自然周期の移植は、採血があるため1時間前の15時に受付を済ませます。

14時50分 受付
15時05分 採血
15時50分 内診
16時10分 診察
16時20分 薬の受け渡し・説明
16時40分 お会計


今回は院長先生がおやすみだったようで、女医のT先生の診察でした。


■診察内容

T先生)
内診でみたところ、まだ卵胞もちいさく、内膜もうすくて測れませんでした。
血液検査の結果も、E2が低くて薬があまり効いていないみたいですね。
今日から毎日フォリルモン注射を打ってすこし卵胞を育てましょう。
つぎは、20日(金)か21日(土)あたりですね。どちらがいいですか?

私)
できれば21日(土)でお願いできますでしょうか。
また、もしも今回の移植がだめだったときですが…
じつは人工授精へのスッテプダウンを考えています。
以前、人工授精を1度やったことがあるのですが、そのときに着床したので。
人工授精にした場合、自費でも構わないので自己注射はできますか?

T先生)
人工授精へのスッテプダウンですね。
自己注射は可能ですが、注射の種類が限られてしまうかもしれません。
院長の確認が必要になりますので、記録を残しておきますね。

私)
ありがとうございます。


■血液検査
E2 9.980pg/ml
P4 0.122ng/ml
LH 1.460mIU/ml


今回は、血液検査の結果も悪く、内膜もモニター越しから薄いと感じたので
薬が効いていないことはすぐにわかりました。


はじめての自然周期となる今回の移植。
出だしから前途多難となりそうです。


こうしてD11より毎日、注射(フォリルモン75)を計4回打つことになりました。


次回の診察は、5/21(土)

今日これから病院へいってきます。

どうか、内膜が厚くなっていますように。


■通院備忘録
・5/17(火) 診察・エコー検査・採血(子宮内膜の厚さ確認)
・5/21(土) 診察・エコー検査・採血(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・フォリルモン75(4日分/日)

■5/17(土) お支払額
・採血/診察/エコー検査/処方料:19,008円


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2016年05月17日

出産ラッシュの波に乗れない焦りと仕事が忙しいことが辛く感じるいま、それでも続ける意味があるのか。

メインブログではよく仕事のことを書いていますが
わが家は共働き。そしてわたしは経理として勤務しています。

経理職はどこの会社でも同じだと思いますが
決算期であるGWはとくに忙しくて、今年も半分は出勤となりました。


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今年もありがたいことに昇格して、年々仕事に対する意欲も上がっていました。

こうして働いている間は、仕事に夢中になれるので
いままで忙しくても、比較的きもちは安定していました。

ただここ最近、近しい人たちの出産報告がつづたことで
子どもが欲しい想いが込み上げるとともに、どうしようもない焦りも出てきています。


高度不妊治療をしているからか、なんだかんだ言って
いつかはきっと。そう期待してしまう気持ちがまだあります。

だけど、5回の移植が陰性(化学流産含む)だった事実と向き合うと
つぎの6回目はまたダメだろうと思ってしまうネガティブ面も出てしまい。

最終的には、仕事を優先しているからダメなんじゃ…
なんてことも考えてしまって、結局抜け出せないループにはまってしまいます。



29歳から赤ちゃん待ちをはじめてから、もうすぐ3年。

子どもが欲しいと願うのなら、悲観する気持ちもかならず出てしまうでしょう。

それでも、子どもを授かれないと悲観する日々を過ごすより
すこしでもちかくに存在する、ちいさなしあわせを感じ取れるように。

もうすこしだけ心にゆとりをもって、しあわせを感じていけたら良いな。

そう思います。


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【日々のつぶやきの最新記事】
posted by める** at 00:00 | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月12日

体外受精/移植周期(6回目)*D1 移植周期スタート!自己注射(FSH75)で自然周期の移植を目指す。

5月7日(D1)

出戻りとなってから、1周期整えるために飲んでいたプレマリンとヒスロン。
2週間分処方されましたが、1日分を残すところでリセットしてしまいました。

前回もヒスロンで不正出血あったので、あまり動じませんでした。


前日に茶オリがはじまったことから、クリニックへ電話したところ
受付の方が翌日の土曜に予約を入れてくださいました。


そしてD1となる5月7日に、病院へ行ってきました。


当日は、11時半予約。

予定時刻前のお知らせメールが、11時40分にきたので
それから会社を出て、12時40分に受付を済ませました。


待つこと40分。
13時20分に内診。13時半ごろに診察でした。

今回は移植周期のスタート日ということもあり、院長先生の診察です。


■診察内容

院長先生)
内診でみたところ、残留卵胞もなかったので移植に進めます。
今回も2つ移植をしますよね?移植は2段階が良いでしょう。
ご希望ありましたら、次回にも変更できますのでおっしゃってください。

私)
先生の見解で2段階の方がよければ、そうします。
また、今回C病院の先生からFSHで自然周期の移植を進められました。
この点はどうでしょうか?

院長先生)
自然周期で移植をしてみるのも良いと思います。やってみますか?
FSHはペンタイプの注射器と、いつもの注射器があります。
ペンタイプのものは費用も高くつきますので、いつもの方にしましょう。
フォリルモン75を1日おきに打ってください。

私)
費用について考慮いただけて助かります。それではよろしくお願いします。


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このあと、13時45分に看護師さんより移植周期の説明があり
14時にお会計となりました。


今回で6回目となる移植は、はじめて"自然周期"での移植となりました。

基本的に卵胞を育てる薬(FSH)を注射するときは、排卵誘発のためですが
今回はこの薬をつかうことで、内膜を厚くしようというもの。

続発性無月経のわたしには、自然周期の移植は無理だと思っていたので
C病院の先生の言伝はとても新鮮でした。


ただこの手法。じつは昔からあるようで
院長先生からもためしにやってみるのは良いかも、というくらいの返事でした。


こうしてD5より1日おきに、注射(フォリルモン75)を計4回打つことになります。


次回の診察は、5/17(火)

はじめての自然周期で、内膜が厚くなってくれるのか不安ではありますが
逆に新しい方法で移植することができる事実は、うれしくもあります。

ようやくやってきた移植周期。
もうひと踏ん張り、がんばります。


■通院備忘録
・5/7(土) 診察・エコー検査
・5/17(火) 診察・エコー検査・採血(子宮内膜の厚さ確認)

■処方された薬
・フォリルモン75(4日分/1日おき)

■5/7(土) お支払額
・診察/エコー検査/処方料:12,744円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(移植周期E~中止)の最新記事】
2016年05月08日

もしも6回目の移植がだめだったら…?夫婦で話し合っていること。

6回目の移植に入る前の、おやすみ周期。

世の中はGWでしたが、わたしは数日休日出勤があったので
しっかり休めたのは3〜5日。

夫もおやすみだったので、すこし遠出をしておいしい海鮮丼を食べに行きました。


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おいしいものを、ゆったりした気持ちで、のんびり食べる。


こんな当たり前のことが、この日はとてもしあわせに感じました。


そして帰りにカフェに寄ってのんびり過ごしていると
ふと話題は不妊治療の話に。


夫が、「つぎの移植がだめだったら、どうする?」と聞いてきました。
わたしの治療への気持ちを確かめておきたかったようです。


わたしは転院も無くなり、心機一転という気分もなくなってしまったため
この2つのいづれかにしたいという旨を伝えました。


・人工授精にステップダウンする(自己注射が可能であれば)
・転院(以前体外受精の説明会に参加した病院)


6回目の移植となると、1、2回目のときのような
期待や希望といった気持ちが段々と薄れてきてしまっています。

そのためか、どこか心のなかで制御をかけるために
つぎのことを打算的に考えてしまう癖が、相変わらずあります。


それでも、治療を辞めればわたしには子どもを授かるチャンスは0%。
まったくないのも事実。

ステップダウンをしてでも、つづけていきたい気持ちはあります。


じつは体外・顕微授精に入る前に、1度だけ…そう思ってやった人工授精。
化学流産ではありましたが、確かに着床はしてくれました。


もし自己注射をすることによって、通う日数を減らすことができれば
仕事との両立も可能であると考えています。


ホルモン注射を多用するため、双子や三つ子になると懸念されますが
染色体異常の多いわたしには、きっとその可能性は限りなく低いでしょう。


6回目の移植がもしもだめだったら。

そのときは、人工授精にステップダウン。
または、転院をして心機一転もう一度、がんばりたいと思います。


なんだかんだで夏には32歳になります。
29歳からはじめた治療ももう3年目。

どうか、今年中に妊娠できますように。


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【日々のつぶやきの最新記事】
posted by める** at 00:00 | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月05日

おやすみ周期中に思うこと。わたしの過ごし方は、気を紛らわせるために予定を詰め込みます。

おやすみ周期もあと1週間とすこし。

処方されたプレマリンとヒスロンも、のこり1週間を切りました。


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このGW中は、せっかくおやすみ周期なんだからどこかに行こうか。

そう夫と話していましたが、わたしの休日出勤が重なったことで延期になりました。

結局、ちょっとしたお店にランチを食べに行ったりと
すこしだけ贅沢をしています。


おやすみ周期中は、みなさんはどのように過ごされますか?

わたしは、予定を詰め込まないと、治療のことで不安になってしまうので
仕事が忙しかったり、予定を入れてしまった方が、変に考えなくて済む。

こんな心境でいます。


治療以外のことに、没頭できる環境があることはありがたいですが
結局は治療を再開することを心待ちにしているんだと思います。


なぜならわたしにとって自然妊娠は100%あり得ないから。

続発性無月経であることから、自然排卵はできないため、自然妊娠はできません。


人工授精にせよ、体外受精、顕微授精にせよ
いづれも治療をしないと子どもは授かれないという現実。


これはもう致し方ないこと。

だからこそ、おやすみ周期のときは
仕事、家事、遊びととにかく予定を詰め込みます。


できるだけ前向きに…つぎの移植で妊娠したらできないことを考えながら
いまのうちにせわしなく動き回っておこうと思います。


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期E)の最新記事】