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2016年04月30日

不妊治療のブログをやっていた良かったと心から思えること。

不妊治療の記録を残しておこうとはじめたこのブログ。
もう1年半が経ちました。


人工授精1回、体外・顕微授精5回を終えたいまはおやすみ周期となります。


年齢、胚移植数(良好胚)、内膜の厚み、プロゲステロン値


すべてにおいて問題がありません。きっと妊娠できますよ。
そう言われているのに、いまだに妊娠に至ることができません。

そしてついに転院を試みましたが、子宮内膜組織診は問題なし。

結局もともと通っていたB病院で治療をつづけることになり
すこしだけ、モヤモヤした状況がつづいています。


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そんな中、メインブログのツイッターより
あたたかく、そしてとても心強いメッセージをいただきました。


わたしと似たような状況でご妊娠をされたという方からです。


わたしにとって、この方のメッセージはとても心強く
まだできることがあるんじゃないか。

そんな希望を持たせていただきました。
本当にありがとうございます。



どの病院にいっても、結果は「卵の質」の問題と言われるわたし。

もちろん続発性無月経なので、卵の問題もあるかと思います。

回数をこなすしかないとは分かっていても
正直なところ、治療費も高くて毎回繰り返すことは容易ではありません。


治療をしていると、暗い迷路に入り込んで
ときには出られずに数日その中にいることもあります。

そんな状況下になったとき
わたしには、このブログがちいさな灯となってくれています。

それは、ブログに書くことで冷静になれるから。
そして、読者のみなさんが一緒にがんばっている。また見守ってくださるから。


わたしはこのブログをとおして、すこしでも読者の方々にいい情報を。
ときに共感していただけて、心のつながりを持てることができたら…

これ以上の喜びはありません。

この想いを糧にして、これからも治療記録をのこしていきたいと思います。


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posted by める** at 12:00 | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月26日

体外受精/おやすみ周期*D11 まさかのB病院への出戻り。おやすみ周期突入。

4月23日(D11)

前回の記事で、C病院での検査結果に異常がなかったことから
まさかの出戻り通告を受けたということを書きました。

そのため23日に、今後の治療相談のため、急きょB病院へ行ってきました。


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当日は11時30分予約。

30分前の11時に受付を済ませ、12時半に診察でした。


当日は院長先生の診察です。

■診察内容@(院長先生より)
「C病院へ転院されたと聞いていましたが、どうされましたか?
(詳細説明後)…そうですか。
子宮内膜組織診は賛否両論となる検査なので、すべてを信じることはできないんです。
とりあえず内膜の様子をみてから今後の予定を決めましょう」


リセットしてからもう11日が経っていましたが
無月経のわたしは、内膜ももちろん薄く、卵胞もまったく育っていませんでした。


■診察内容A(院長先生より)
「内膜は薄く、残留卵胞もないので、問題はなさそうですね。
今回は一度薬でリセットをかけてから、移植周期に入りましょう。
とりあえず2週間分のお薬をだしますので、飲みきって生理がきたらまた来てください」



院長先生は、転院してからすぐに診察にきたわたしたちにびっくりして
カルテを何度も見られていました。

C病院での検査結果を踏まえて、B病院に戻りたい旨を説明すると納得されていました。


B病院の院長先生の見解としては、子宮内膜組織診(日付診)は
とても古い検査であり、あまり推奨はしていないという回答。

すこし残念な気持ちになりましたが
それでもわたしはやって無駄なことでは無かったと思っています。


以上により、今週期は一度ピルで調整することとなりました。



6回目の移植まで、あと1ヶ月とすこし。


また長い日々がつづきますが
焦らずに、いまできることをコツコツとやっていきたいと思います。


■通院備忘録
・4/25(月) C病院/診察

■処方された薬
・プレマリン×22錠(D11から内服開始 1日1回 就寝前2錠)
・ヒスロン×22錠(同上)

■4/23(土) 支払額
・エコー検査/診察/処方料:2,360円


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【不妊治療ー体外・顕微授精(おやすみ周期E)の最新記事】
2016年04月24日

子宮内膜組織診(日付診)*D5 検査結果と、まさかの出戻り通告。

4月17日(D5)

子宮内膜組織診の検査から1週間が経ちました。

本来であれば18日が診察日でしたが、思った以上にはやくリセット。
あわてて電話をして、17日(日)に変えていただきました。


当日は、18時半予約で、30分前の18時に着きました。


■当日の流れ
18:00 病院に到着・受付
18:05 外出 
20:00 病院へ戻る
22:10 内診・検査結果報告
22:20 採血(着床不全検査)
22:40 お会計


今回も安定の5時間待ち。

家に帰ったときは、もう日付が変わっていました。


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内診室で、D5であることを伝えて、内膜の状況を確認してもらいました。

そしてその場で先生の診察がはじまりました。


■院長先生
「めるさんね、子宮内膜の状態は良好で特段問題はありませんでした。
いま凍結卵は、B病院にあるんだよね?
紹介状の返信を書きますから、今日は採血をしてまた25日に来てください」


早口の先生のため詳細をはしおっていますが、だいたいこのような内容でした。


わたしはC病院で移植もするつもりでいたので、返信を書くから戻ってという
院長先生の意向にびっくりしました。

内容を聞くと、内膜も問題なく、移植の日程もずれはないことから
移植を繰り返すしかないということ。

C病院は遠いため、前に通っていたB病院で移植がいいだろうとのことでした。


治療費も良心的で、院長先生の腕もいいと評判のC病院。

ただ待ち時間がとてつもなく長く、場所も遠いことから通えないと判断。

このことから、正直仕事との両立がむずかしく感じていたところだったので
院長先生の言われるとおり、25日に返信状をもらってB病院へ戻る決意をしました。



仕事をつづけるということは、病院も選べないという辛さがあります。

それでも、それはしょうがないこと。
仕事も子どもを授かることも、どちらも諦められないのだから。


いつかC病院で治療を受けるときがくるとしたら
それは仕事を辞めているときでしょう。


突然の診察内容で、検査だけではやくも出戻りとなった診察日。
25日の通院でC病院は最後となります。


このあとB病院の先生とお話をするため、23日にB病院へ行ってきました。
詳細は、またつぎの記事で書いていきます。


■通院備忘録
・4/23(土) B病院/診察
・4/25(月) C病院/診察

■4/18(日) お支払額
・内診・検査結果等:4,110円(保険適用)


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【不妊治療ー検査(子宮内膜組織診)の最新記事】
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2016年04月19日

転院をしてから、仕事と通院の両立のむずかしさをあらためて痛感しました。

転院をしてから初診、検査を終えて、これから移植周期に入れるか。

ここまで、ようやくたどり着きました。


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長いようであっという間の日々。

転院をしてからというものの、あたらしいC病院での勝手が分からずに
仕事の調整がとてもむずかしい周期でもありました。


すこし前に通っていたB病院では、先生も多くて働く女性にとても理解があって
仕事の調整には極力予約の調整をしてくださいました。


いま通っているC病院では、治療の予約で希望を言うことはできません。

基本的には、言われた日時で仕事の方を調整するようにします。
(当たり前かもしれませんが…)

ただどうしても仕事で行けなかったり、事前に予約した日程よりもはやく
生理が来てしまった場合は、あたらしい日程を提示されて予約を取り直します。

行けない日だけは先に伝えることができますが
最悪の場合、その周期はおやすみ周期となります。


今月から来月いっぱいまでは、仕事が繁忙期でやすみが取りずらい状況。

休日出勤もするため、その日その日をなんとか乗り切るだけで精いっぱいです。


でも、いままでのように仕事ばかりを優先して
治療を先延ばしにするということだけは、もうしたくありません。


食事は外食であったり、かなり適当になってしまいますが
優先順位をつけて、できるかぎり、仕事と通院の両立を図りたいと思います。


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2016年04月16日

子宮内膜組織診(日付診)*D25 検査当日の流れ(2)

4月9日(D25)

前回の記事のつづきです。

今日は、子宮内膜組織診の検査内容について細かく書いていきます。


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■当日の流れ
8:50 病院に到着(すでに行列あり。30人以上並んでいる)
9:00 受付 
11:30 採血
12:45 子宮内膜組織診検査(内診台にて)←ここ
13:40 黄体ホルモン注射
14:10 お会計


子宮内膜組織診検査は、院長先生でした。

まず、9時に受付をした後、トイレで「ボルタレン」という座薬を入れました。
(転院前の病院で、採卵時に処方された座薬です)


そして12時45分に内診室に呼ばれたあと、内診台に座って待っていると
となりの内診室から、「痛い…痛い…」と悲痛の声が聞こえてきました。

看護師さんも「深呼吸して。痛いね。がんばって。」と声をかけているようです。

もしや…と思いましたが、ちょうど同じ検査をされている患者さんのようでした。


これから検査をうける身としては
想像以上の患者さんの痛み苦しむ声に、すっかり震え上がってしまいました。


手に汗をにぎりながら待つこと15分後、ようやく院長先生が登場。

内診を行い、内膜の厚さをチェックしてから消毒、検査に入りました。


■子宮内膜の組織の採取方法
一般的に専用の器具(※)を 子宮体部に挿入し、子宮壁を削り取るというもの
※金属製の細い棒の先端に、ちいさなスプーンや爪が付いている器具。


検査は、3〜5分ほどだったと思います。


痛みはよくみなさんが書かれているような、ガリガリといった感じではなく
ズーンズーンとした重い生理痛のような感覚でした。

この痛みが3回ほどあったので、3回くらい削ったのではないかと思います。

終わった後は、出血しているためタンポンを入れて終了。


いつもどおり、内診台で当日の処方や、次回の診察日を指定されました。

この検査をうけたあとは、ほとんどの患者さんがベッドで休むようですが
わたしは休むこともなくそのまま待合室に戻りました。


痛みの感じ方はひとそれぞれだと思います。

わたしの場合比較的痛みに強いことはありますが、検査前にボルタレンを
入れていたことが、結果これくらいで済んだのでは…と思っています。


これから検査を受ける方は
ぜひ事前に痛みどめ(ロキソニン等)を、服用されることをおすすめします。


■通院備忘録
・4/18(月) 診察予定(生理が来たら)


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