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2016年04月13日

子宮内膜組織診(日付診)*D25 検査当日の流れ(1)

4月9日(D25)

子宮内膜組織診の検査当日。

9時半予約で、40分前の8時50分に着きました。


■当日の流れ
8:50 病院に到着(すでに行列あり。30人以上並んでいる)
9:00 受付 
11:30 採血
12:45 子宮内膜組織診検査(内診台にて)
13:40 黄体ホルモン注射
14:10 お会計


前回は、先週の土曜日の診察で驚異の8時間待ちだったことから
今回は営業時間前に着くように家をでました。

(だいたい9時前には病院が開くと、受付の方が教えてくれたので)

8時50分には病院に着きましたが、すでに30人以上の行列が。

C病院の営業開始時間は9時半。
10分前では甘かった…と、この時点で反省しました。


当日は、はじめに黄体ホルモン(P4)を測るために採血を行います。

そして待つこと2時間。
ついに待ちに待った(恐怖の)検査がはじまりました。

※検査の詳細は、詳しく書いておきたいので次回の記事で書きます。


検査後は、やすむことなく待合室に戻りました。
そのあと処置室に呼ばれて、黄体ホルモン注射を打ってもらいます。


こうして無事に検査は終わりましたが
検査当日から3日間は、まだ自己注射をつづける必要があるとのこと。

受付で、のこり2日間の自己注射セットを受取ってお会計となりました。


seesaaブロ記事140.jpg


とても痛い検査と聞いていたので、当日はかなり緊張していましたが
結果は、思った以上の痛みではなかったかな、という印象でした。
(いままで受けてきた検査の中では、一番痛かったです)


とりあえず無事に終えて、ほっと一息。


どんな結果がでるのか。
この結果次第で、これからの治療の覚悟が決まるので、たのしみでもあります。


さきにも書いたとおり、検査内容はもうすこし詳細を残しておきたいので
次回にくわしく書いていきたいと思います。


■通院備忘録
・4/18(月) 診察予定(生理が来たら)

■処方された薬
・黄体ホルモン注射×2セット(1日1回 朝7時半〜11時)
・プロモックス(抗生物質)6錠(1日3回 朝昼晩食事後)

■4/9(土) お支払額
・子宮内膜組織診:7,110円(保険適用)
・処方料:972円(自費)


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2016年04月10日

子宮内膜組織診(日付診)*D22 採血&黄体ホルモン注射。待ち時間は最短1時間。

4月6日(D22)

子宮内膜組織診の検査周期。

16時予約で、1時間前の15時に受付を済ませました。


■当日の流れ
15:00 受付
15:55 採血&黄体ホルモン注射(空の注射器を渡す)
16:10 お会計


処置室に入ると、看護師さんから
おしりに黄体ホルモン注射をするので、うつぶせになるよう指示を受けます。

注射後は、すぐに採血を行いました。

待合室にもどり、受付で検査までの自己注射セットを受取ってお会計。


当日は、はやめに病院についてしまったため
長い待ち時間を覚悟して臨みましたが、思った以上に早く終わりました。

院長先生の診察があるかないかで、大きく変わるようです。


seesaaブロ記事139.jpg


自己注射をするときは、1日ごとに、太ももに左右に打っていましたが
打ったあと1〜2時間後には、筋肉痛のような痛みがつづいていました。

今回おしりに打ってもらったときは、その後の痛みもなかったため
打つ場所によってかなり違うんだな、という印象をうけています。


次回は、4月9日。
待ちに待った検査の日となります。

とても痛いと言われている検査で、緊張はしますが
それ以上に結果を知りたいので、はやくやりたい気持ちの方が大きいです。

無事に終えて、前に進めますように。


■通院備忘録
・4/9(土) 子宮内膜組織診の検査

■処方された薬
・黄体ホルモン注射×2セット(1日1回 朝7時半〜11時)

■4/6(水) お支払額
・自己注射指導/処方料:4,422円


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2016年04月08日

子宮内膜組織診(日付診)*D19 黄体ホルモンの自己注射指導。はじめての太もも注射。

4月3日(D19)

子宮内膜組織診の検査周期。

11時予約で、1時間10分前の9時50分に受付を済ませました。


■当日の流れ
9:50 受付
11:40 自己注射指導&黄体ホルモン注射
12:10 お会計


■自己注射指導(院長先生)

◆やり方
@注射器と針の根元を抑えながら、キャップを外す
A注射箇所を消毒
B注射器を垂直に太ももに刺す(根元まで)
C内筒を少し引いて、血液が逆流していないか確認
D確認後、グッと注射器を押し切る
E終わったらすっと勢いよく抜く
F注射箇所を消毒&止血テープを貼る

◆注意事項
@注射器を落としたり、汚してしまったら、ライターで針の部分を加熱する
A刺す場所は、血管が見えない部分
B太ももに刺して、血が逆流してきた場合、一度抜いて別の個所に刺しなおす
※多少の出血は問題ない



診察室に入ると、看護師さんから
「太ももに注射するので、ワンピースを上げて待っていてください」

そう言われたので、ワンピースを捲し上げて、タオルをかけて待ちました。

待つこと20分後、ようやく院長先生が登場。
早口で説明をしながら、自己注射を一緒に行いました(手を添えてもらって)

あらかじめ薬剤がセットされた注射器が置いてあったので
指導の時間は、5分もなかったように感じます。


以前のA病院でも皮下注射はやっていたので、注射に対する恐怖心はありません。

太ももはこうやって打つのかと、学ぶような気持ちでやりながら
とくに問題なく終えることができました。


seesaaブロ記事138.jpg


今回の待ち時間は、2時間ほど。

もともと診察日ではない、治療が必要な患者さんだけの診察日だったため
かなり短い時間で終えることができました。


この後はすぐに会計によばれて、注射器セットを2日分処方してもらいます。


次回は、4月6日。
注射が効いて、黄体ホルモン(P4)が上がっていますように。


■通院備忘録
・4/6(水) 採血(黄体ホルモン測定)
・4/9(土) 子宮内膜組織診の検査

■処方された薬
・黄体ホルモン注射×2セット(1日1回 朝7時半〜8時)

■4/3(日) お支払額
・自己注射指導/処方料:3,392円


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2016年04月04日

子宮内膜組織診(日付診)*D18 転院から2回目の診察で、待ち時間が8時間という洗礼を受けた日。

4月2日(D18)

初診から2回目の診察日。

9時半予約で、20分前の9時10分に受付を済ませました。


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■当日の流れ
9:10 受付
11:40 内診
11:50 ランチ(2時間半の外出許可)
14:30 病院へ戻る
16:30 診察
17:00 お会計


■内診(男性の先生)
内膜:8.3mm


■診察内容(院長先生)
「内膜の厚さは8.3mmなので、問題ありません。
このまま子宮内膜組織診の検査に進みましょう。薬はこのまま継続。
黄体ホルモン注射をする必要があるので、自己注射指導を受けてください。
注射指導は明日。採血確認(P4)を4月6日。検査は4月9日となります。
それではがんばってください。」


2回目の診察にして、なんと待ち時間「8時間超」を記録しました。

待ち時間が長いことは、通っている方々の口コミ情報で把握していましたが
長くても5時間程度とみていたため、予想以上の待ち時間に頭痛がしました。

それでも、休みなく患者さんをみてくださる院長先生。
つねにフォローを欠かさずにしてくださる看護師さん、受付のみなさんには
本当に頭が下がります。


どれだけ待ったとしても、この先生に診てほしいという強い想いがあるから
これだけの患者さんが通っているんだなと、あらためて感じました。


内診では、内膜は8.3mmと、すくないホルモン補充で大健闘してくれました。

転院前のB病院ではいまより2倍の薬を補充しても、9mm弱だったので十分です。


薬はひきつづき継続。

翌日も、黄体ホルモン注射の自己注射指導のために来院することとなりました。


■通院備忘録
・4/2(日) 黄体ホルモン注射・自己注射指導
・4/6(水) 採血(黄体ホルモン測定)
・4/9(土) 子宮内膜組織診の検査

■処方された薬
・プレマリン×8錠(1日2回 朝食後、就寝前に1回1錠)

■4/2(土) お支払額(保険適用)
・内診/診察/処方料:2,040円


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2016年04月02日

不妊治療助成金*4回目の申請で25万円の助成金が承認。つづけて5回目の申請。あとのこり1回となったいま、思うこと。

今年の1月ごろに、2回目の採卵、4回目の凍結胚移植の助成金申請をしました。

そして先日、承認決定通知書が届きました。


seesaaブロ記事134.jpg


まだ入金はされていませんが、25万円の助成金はとても助かります。

そして同日、5回目の凍結胚移植も陰性に終わり
ついに5回目の助成金申請を出しました。


のこりはあと1回。

都の助成金は6回までとなるため
わたしにとってこれから先は、本当の意味で全額自費での治療となります。


高度不妊治療と言われる、体外受精、顕微授精は、とてもお金がかかります。

とくにわたしは排卵障害という、自力でホルモンが出ない障害があるため
ホルモン補充は必須となり、より薬代がかさみます。


お金がないと、治療ができない。
これがいまの現実です。


助成金がもうすぐ終わりを迎えようとしているいま、わたしが思うこと。

それは、まだまだ治療はつづけていきたい。
この強い思いだけ。


そのためには、わたしも働いて収入を得ることが必須となります。

それによって精神的、体力的には消耗してしまうかもしれません。
でも、わたしには治療をしないと自然妊娠は100%ありえません。


幸いわたしは働くことが好きなので、いままでつづけてこれました。

ただ、これからは県をまたいでの転院をします。
いままで以上に、仕事と治療の両はが厳しくなるでしょう。

それでも、わたしは仕事をダメになるまでつづけるつもりです。


お金がないから。

この理由で諦めることだけはないように
これからも前向きに働いて、前向きに治療に望んでいきたい。

そう強く思います。


※東京都で行っている、特定不妊治療費にともなう助成金について
 4月1日より制度が変わっています。
 詳しくは、メインブログに書いていますので、興味がある方はご覧ください。


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